長崎県立大学

「高校生のための情報技術講座 一日大学生2025」開催

【2025】長崎県立大学

長崎県立大学の情報システム学科が「高校生のための情報技術講座 一日大学生2025」を開催する。


1日大学生とは、高校生に大学の授業を無料で体験してもらうイベントであり、情報システム学科の一日大学生2025では、2日間の開催で4講座+学科説明・質問コーナーを行う。


詳細は以下の通り。



【2025】長崎県立大学

【日時】

2025年9月15日(月・祝)  9:50~16:20 2講座

2025年9月23日(火・祝)  9:50~14:50 2講座  14:50~ 学科説明会&質問コーナー


【会場】

長崎県立大学シーボルト校


【対象者】

高校1年生~3年生


【参加費】

無料


【申し込み方法】

リンクまたはチラシのQRコードから申し込みフォームを開き、必要事項を記入・送信。


【申し込み期限】

 9月10日(水)17:00まで

※ただし、各講座は受講人数に上限があるため、最大人数に達した場合は募集を打ち切る。


【プログラム】

■9月15日(月・祝)

講座1: 9:50~12:00

「プログラミング教室 -Raspberry Piを使って色当てクイズを作ろう!-」

講師: 吉村 元秀 教授

内容: Raspberry Piという小さなワンボードマイコンを使って色当てゲームを作成する。本講座では、Raspberry PiとNFCリーダー、NFCタグなどを組み合わせた学習用キットをもとにプログラミングの演習をすすめる。


講座2: 13:00~16:20

「モーションキャプチャーでダンスゲームを作ってみます。」

講師: 青木 研 教授

内容: モーションキャプチャーとは実際の人間の動きを計測してコンピュータに取り込み、同じ動作をCGキャラクターに割り当てることであり、今回の授業では実際にモーションキャプチャーを使ってダンスの動きを計測し、ゲームエンジンを使って基礎的なダンスゲームの制作に挑戦する。


■9月23日(火・祝)

講座3: 9:50~12:00

「ジェネレーティブアートの体験」

講師: 金子 照之 教授

内容: ジェネレーティブアートとは数理的アルゴリズムによって描かれる抽象アートである。本講座は、数理とアートを結びつけるコンピュータシミュレーションのような、コンピュータならではの描画、ジェネレーティブアートを自作プログラムで体験する講座である。Pythonで短いプログラムを書き、関数曲面を地図のように塗り分けて、きれいな画像を描く。配色を変えたり、関数を考案したり、自由な発想でいろいろ試しながら描画してみる。


講座4: 13:00~14:50

「グラフィックデザイン入門-GIMPでデジタルコラージュ制作-」

講師: 片山 徹也 教授

内容: 本講座では、オープンソースの高機能画像編集ソフト「GIMP」を用い、グラフィックデザインの基礎として、画像形式の特徴や平面構成におけるオブジェクトのレイアウト方法、画像の色調や重ね合わせを変化させるレイヤーモードの活用について紹介する。様々な文字、イラスト、画像の素材を自由に組み合わせたデジタルコラージュ作品を制作して、デザインの楽しさを体験する。


学科説明&質問コーナー: 14:50~

講座4終了後に、学科説明や質問コーナーを予定している。こちらは自由参加である。



※本記事の内容は掲載日時点の情報です。詳しい情報は大学公式HPから確認してください。


参考ページ

https://daigakujc.jp/universiy_00242_contents_03_00836.html

■長崎県立大学

https://sun.ac.jp/

大学案内(長崎県立大学)

https://www.toshin-daigaku.com/detail.php?id=094

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