東京大学
2026年度入試分析:出願動向と第一段階選抜結果
2月11日、東京大学は第一段階選抜の実施結果と確定志願者数を発表した。
全体の志願者数は8,329名、昨年差▲92名・昨年比98.9%と微減となった。


倍率は第一段階選抜予告倍率を上回ったため、全科類で第一段階選抜が行われた。なお、今年度より理科三類の第一段階選抜実施予告倍率が3.0倍から2.8倍に引き締められた。
第一段階選抜合格者最低点が最も高かったのは、文科三類の781点(得点率78.1%)となった。一方で理科三類は716点(得点率71.6%)と全科類で最も低くなっている。
第一段階選抜合格者平均点については、共通テストが難化傾向が影響してか、全ての科類で昨年を下回った。特に共通テストで物理など理系科目の難化を受けてか、理科各類の合格者平均点は得点率にして-3%前後下がることとなった。但し共通テストが特に難しかった2022年度までは得点率は落ち込まなかった。
メッセージ
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■参考ページ
https://www.toshin.com/sokuho/article.php?article_type=analysis&id=78
■東京大学
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/index.html
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