九州大学
2026年度入試分析:出願動向
九州大学の前期の一般選抜の志願者数は4,763名となり、昨年差-293名・昨年比94.2%と減少した。
学部別に見ると共創・経済・農学部で志願者数が増加した。共創学部は昨年差+45名・昨年比123.9%と大幅に増加し、経済学部では2年連続で志願者数が増加している。一方で上記3学部以外の志願者数は減少した。特に歯学部は昨年差-35名・昨年比69.3%、薬学部は昨年差-55名・昨年比68.9%と大きく減少した。

九州大学では、2026年度の志願者数は昨年差-293名・昨年比94.2%と減少が見られた。
学部別に見ると共創・経済・農学部で志願者数が増加した。中でも共創学部は昨年差+45名・昨年比123.9%と大幅に増加し、昨年度の志願者数の減少の反動であると考えられる。また経済学部では2年連続で志願者数が増加しており、人気の高さを伺うことができる。
一方で上記3学部以外の学部の志願者数は減少している。医学部では学部全体としては志願者数は減少しているものの、医学部生命科学科に関しては昨年の反動もあり、昨年差+24名・昨年比192.3%と志願者数が大幅に増加した。また歯・薬・工・文・教育・医・芸術工学部は2年連続で志願者数が減少しており、芸術工学部と薬学部については2025年度から前期日程において、新たに面接も課された事が2026年度入試においても志願者数の減少に影響した可能性が考えられる。
メッセージ
【受験生へ】
試験当日は時間配分に気を付けましょう。過去問演習など当日の時間配分での演習を繰り返し、制限時間内で効率よく得点できる自分なりの解き方を確立するよう心がけてください。また、緊張していると普段しないようなミスを犯すことがあります。普段から見直しをする癖をつけ、実力を十二分に発揮し、解ける問題は確実に点数を取れるようにしましょう。ベストを尽くし、本番に臨んでください!
【九州大学をめざす高1・2生へ】
九州大学は旧帝大の一角をなす大学であり、九州エリアのトップに君臨する人気の難関大学です。九州大学では、標準レベル〜やや難レベルの問題が中心の問題構成になっており、受験生の勉強量の差が如実に表れやすいため、できるだけ早い段階から入試形態や出題傾向を知り、対策することが大切です。
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※本記事の内容は掲載日時点の情報です。詳しい情報は大学公式HPから確認してください。
■参考ページ
https://www.toshin.com/sokuho/article.php?article_type=analysis&id=84
■九州大学
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/
■大学案内(九州大学)












