広島大学

2026年度入試分析:出願動向

広島大学
広島大学が、2026年度入試の出願動向を発表した。

詳細は以下の通り。

広島大学

 2026年度の志願者数は1,791人となり、-504名・昨年比88.8%と、昨年度から減少した。

 学部別では、教育学部が昨年差+49名・昨年比108.4%と志願者数が増加した。

 一方で、その他の学部においては全体的に志願者数が減少傾向にある。特に文・理・生物生産学部では志願者数の大幅な減少が見られた。


 この大学の今年度の志願者数は1,791人となり、-504名・昨年比88.8%と、昨年度から減少した。一方、2024年度と比較すると、一昨年差-84名・一昨年比97.9%となっており、減少は見られるものの昨年の志願者数増加の反動も要因にあると考えられる。

 学部別では教育学部では志願者数が増加した一方で、その他の学部においては全体的に志願者数が減少することとなった。特に文学部は昨年差-104名・昨年比57.6%、理学部は昨年差-87名・昨年比78.5%、生物生産学部は昨年差-40名・昨年比74.7%と3学部において大幅に減少している。いずれも昨年の増加の反動も要因の一つであると考えられるが、それぞれ競争倍率も低下する結果となった。

 また法学部は、志願者は昨年差-40名・昨年比88.7%と減少傾向にある上に、定員増加の影響で競争倍率は昨年から大きく低下している。


メッセージ

【受験生へ】

 広島大学は標準問題レベルの出題が多いですが、複数の分野にまたがる問題も多く、一つ一つの分野をしっかりと理解していることがとても大切です。落ち着いていつも通り問題を解くことができればしっかりと点数を取れるはずです。落ち着いて問題を解くためには過去問演習がとても大切です。広島大学の問題形式にしっかりと慣れておきましょう。

 本番まであまり時間はありませんが、残りの時間でベストを尽くして本番に万全の状態で臨んでください!!


【広島大学をめざす高1・2生へ】

 広島大学は、国公立大学の中でも上位に位置する人気大学であり、中国地方ではトップレベルの難易度の難関大学になっています。広島大学では本質的な理解を求められる問題も出題され、早い段階から対策を始めることが大切です。東進では毎年、広島大本番レベル模試を開催しています。模試では、本番と同じような環境で問題を解くことができ、広島大学志望生のなかでの自分の立ち位置や、自分の弱点を知ることができます。

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※本記事の内容は掲載日時点の情報です。詳しい情報は大学公式HPから確認してください。


参考ページ

https://www.toshin.com/sokuho/article.php?article_type=analysis&id=91

■広島大学

https://www.hiroshima-u.ac.jp/

大学案内(広島大学)

https://www.toshin.com/daigaku/hiroshima

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