大阪公立大学
2026年度入試分析:出願動向
大阪公立大学が、2026年度入試の出願動向を発表した。
詳細は以下の通り。
大阪公立大学では、2026年度前期試験の志願者数は昨年差+359名・昨年比106.3%と増加した。
学部別では、商学部は昨年差+166名・昨年比133.6%と大きく増加し、また、農学部も昨年差+92名、昨年比133.1%と志願者数が増加した。
定員数にも変化があり、生活科学部食栄養学科では10枠定員数が減少し35枠となるとともに配点も変更された。
前期試験においては、志願者数は昨年差+359名・昨年比106.3%と増加した。また、中期試験は昨年差428名・昨年比107.2%、後期試験は昨年差287名・昨年比111.3%と全日程で志願者数が増加し、人気度の高まりが伺える。
学部別では、商学部で昨年差+166名・昨年比133.6%、農学部で昨年差+92名、昨年比133.1%と志願者数が大きく増加する結果となった。商学部は2025年度入試で文系の他学部と比べ競争倍率が低かったこと、農学部は2025年度に志願者数が大幅に減少したことがそれぞれ原因として考えられる。
一方、法・理・生活科・獣医・看護学部では志願者数が減少した。特に獣医学部では昨年差⁻24名・昨年比84.8%と大幅に減少した。しかし、競争倍率3.8倍と高倍率を維持しており、依然として人気である。また、生活科学部食栄養学科では定員数が減少し、それに伴って志願者数も減少したものの、競争倍率は増加した。
メッセージ
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※本記事の内容は掲載日時点の情報です。詳しい情報は大学公式HPから確認してください。
■参考ページ
https://www.toshin.com/sokuho/article.php?article_type=analysis&id=95
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