千葉大学

2026年度入試分析:出願動向

千葉大学

千葉大学が、2026年度入試の出願動向を発表した。



詳細は以下の通り。

千葉大学

一般選抜の前期日程の志願者数は7,457名となり、昨年差+53名・昨年比100.7%と大きく増加した。

 学部別に見ると文系学部を中心に志願者数は増加している。特に国際教養学部は昨年差+82名・昨年比127.1%とすべての学部の中で最も高い増加率を見せた。理系学部に注目すると、園芸学部では昨年差+92名・昨年比116.5%と志願者数の増加は見られるものの、その他の学部では志願者数は前年度から減少している。


 千葉大学では、2026年度の志願者数は7,457名となり、昨年差+53名・昨年比100.7%と大きく増加した。

 学部別に見ると文系学部を中心に志願者数は増加している。特に国際教養学部は昨年差+82名・昨年比12 7.1%とすべての学部の中で最も高い増加率を見せた。その他、人文・法政経・教育学部でも2年連続で志願者数が増加している。

 理系学部に注目すると、園芸学部では昨年差+92名・昨年比116.5%、一昨年度差+169名・一昨年度比135.2%と志願者数の大幅増加は見られるものの、その他の学部では志願者数は前年度から減少している。ただし、理・工・医・看護学部の昨年差・昨年比と一昨年差・一昨年比を見てみると増加の後に減少、もしくは減少の後に増加に転じていることから、前年度入試からの調整とみることができる。志願者数が2年連続で減少している情報データサイエンス・薬学部に関しても、その競争倍率は約5〜6倍と根強い人気があることが分かる。


メッセージ

【受験生へ】

 千葉大学の入試問題は標準的な難易度のものが多く、正確に解答していくことが大切になります。試験本番では、難しい問題に時間をかけすぎず、十分に見直しを行い、標準的な難易度の問題を確実に得点できるようにしましょう。

 今まで努力をしてきた皆さんならきっと合格できるはずです。本番まであと少し、ベストを尽くして下さい!


【千葉大学をめざす高1・2生へ】

 千葉大学は国立大学の中でも上位に位置する大学であり、受験生に人気の高い大学です。共通テスト導入後から二次試験の比率も大きくなっており、早い段階からしっかりと二次試験の対策をしていくことが大切になります。

 東進では千葉大学本番レベル模試を毎年実施しており、本番と同じような環境で問題を解くことができ、千葉大学志望生のなかの自分の立ち位置や、自分の弱点を知ることができます。早めの受験対策と東進コンテンツで、周りの高校生と差を付けよう!千葉大学を本気で目指したときが、受験対策を始めるチャンス!※本記事の内容は掲載日時点の情報です。詳しい情報は大学公式HPから確認してください。


※本記事の内容は掲載日時点の情報です。詳しい情報は大学公式HPから確認してください。

参考ページ

https://www.toshin.com/sokuho/article.php?article_type=analysis&id=90

■千葉大学

https://www.chiba-u.ac.jp/

大学案内(千葉大学)

https://www.toshin.com/daigaku/chiba

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