2026年度大学入試志願状況③(国公立大学)Part5
(2026.03.27)
この記事は「2026年度大学入試志願状況②(国公立大学)Part4」の続きです。併せてお読みください。
2026年度主要国立大学の志願状況
千葉大の志願者数は11,783人(前年度比98.9%)で前年より131人減少し、2年連続の増加から一転して減少となった。
前期日程は、合計で7,457人(同100.7%)となり、志願倍率は0.1ポイント上昇し4.3倍となった。開設3年目となる「情報・データサイエンス学部」(同88.7%)は、志願倍率が0.7ポイント下降して4.9倍となり、初めて志願者を減らした。直近4年間の志願者数推移を見ると、教育学部(同104.4%)は3年連続で増加している。
後期日程は、合計で4,326人(同95.9%)、志願倍率は0.6ポイント下降して14.9倍となり、再び減少に転じた。直近4年間の推移を見ると、法政経学部(同118.5%)が3年連続、文学部(同107.6%)が4年連続で増加している。














