2026年度大学入試志願状況③(国公立大学)Part7
(2026.03.31)
この記事は「2026年度大学入試志願状況③(国公立大学)Part6」の続きです。そちらも併せてお読みください。
2026年度主要国立大学の志願状況
⑸東京科学大(旧東京工業大・旧東京医科歯科大)
東京科学大の志願者数は、4,070人(前年度比87.4%)と3年連続で減少となった。旧・東京工業大に該当する理工学系の志願者数(前期日程のみ実施)は3,195人(同87.6%)で、6学院全て前年に続く減少となった。志願倍率は前年より0.6ポイント下降し3.9倍となった。第1段階選抜の予告倍率を4倍から3.5倍に引き締めたことや共通テストの平均点ダウンの影響が要因として考えられる。旧・東京医科歯科大に該当する医歯学系の志願者数は、前期日程が559人(同82.7%)で大幅減となった。後期日程は316人(同94.6%)となり、特に「医学部」(同77.5%)は「保健衛生学科」の減少が大きく、大幅減となった。















