速報!東大現役合格者のアンケート 新東大生、東大志望決定は「高3になる前」が90.4%
3月10日(火)、東京大学の合格発表が行われた。東進生の東大現役合格者数は、初めて900名を突破し、906名(2026年3月18日時点の中間報告)と史上最高となり、努力が結果となって表れた。東進では合格直後に、速報 新・東大生アンケートを実施。どのようにして受験勉強に取り組んで合格を勝ち取ったのだろうか?東大を目指した理由や気になる将来の進路など、新・東大生の真相に迫ろう。
東大生はいち早く志望校決定 小学生から東大志望者も!
東進では2026年の東大現役合格が906名となり、東大現役合格者の38.3%が東進生となった。見事現役合格を勝ち取った直後の新・東大生から貴重なデータを収集した。資料1を見てほしい。実に新・東大生たちの90.4%が高3になる前に志望校を東大と固め受験勉強に取り組んでいた。なかには小学生のときから東大を目指していたと回答した新・東大生も4.8%もいた。早くから日本最難関を意識していたことがわかる。
次に、東京大学を目指した理由を聞いたところ(資料2)、第1位は「日本トップの大学だから」であり、第2位は「挑戦する価値がある」、第3位は「学びたい分野を高いレベルで学べる」と続いた。高い目標、そして充実した学びの環境を求めて東大受験に臨んでいたことがわかる。その気持ちを忘れずに、新・東大生には積極的に行動し、将来社会・世界で飛躍してほしい。

大学での学びを生かし社会で活躍する人財へ
さらに、将来の進路を科類別に尋ねると(資料3)、文科・理科ともに第1位は「民間企業で活躍する」となった。第2位は文科「国家公務員」、理科「研究職」、第3位は文科「弁護士等の専門職」、理科「起業/創業する」であった。大学での学びを通じて、どんな困難にも果敢にチャレンジできるよう幅広い視野を養うことが重要だ。
日本だけではなく、世界でも予想できない大きな変化が起きている。人類が直面する課題を解決していくのは、これからを創る若い力だ。一人ひとりが大学生活をゴールとするのではなく、社会人になってからも未来の日本、そしてさらには世界を元気にする人財に育ってほしい。













