大岩秀樹先生による「共通テスト体験受験解説授業」
(2026.04.30)
膨大な量の英文を読み、数多くの問いに答える必要がある共通テストのリーディング。しかし、読み方のコツを知れば、より速く、より効率よく解答を導き出せるようになると大岩先生は言う。その読み方のコツとはどんなものなのか、1月に行われた公開授業の様子をレポート。「共通テスト体験受験」に挑戦した高校生は、ここでは紹介しきれなかったさまざまな解き方のコツが満載の合格指導解説授業も忘れずに受講しよう。
共通テストで求められるネイティブに近い読解スピード
大学入試の英語は二種類に分けられます。「共通テスト」のような実用的な英語力を測るテストと、「国公立大学の二次試験」や「私立大学の個別学力試験」のような専門性の高い論文などが出題されるテストです。
前者は身近なテーマの出題が多く、語彙も英検2級レベルが中心、文の構造も単純です。一方、後者は難解なテーマで未学習の語彙があったり、文の構造も長く複雑です。両者に共通する基礎的な語彙・文法・英文解釈を重点的に学ぶことで、どちらにも対応できる力を養えます。














