【憧れの大学 人気の秘密に迫る!】関西学院大学~AI活用人材育成プログラム編~ part5
この記事は、「【憧れの大学 人気の秘密に迫る!】関西学院大学~AI活用人材育成プログラム編~ part4」の続きです。よろしければそちらも併せてご覧ください。
学 生 に 聞 き ま し た
|ここでは、実際に本プログラムを受講して A I を学んだ学生にご登場いただきます。巳波先生と座談会形式で、受講の感想やどのように自分の学びに生きているかを教えてもらいました。|
文系も理系も「興味本位」からが一番のモチベーション
巳波 まず、このプログラムを受講したきっかけを聞かせてください。
荒木 第一志望は別の分野だったのですが、たまたま情報系に進むことになって「何をすればいいんだろう」と手探りで調べていたら、AIがいいという話を見つけて、このプログラムに出会いました。1年生の春から受講し始めましたね。
野々村 私は純粋に興味本位でした。1回生のときはChatGPTも今ほど普及していなくて、「AIって魔法のツールみたいなもの」というイメージがありました。周りからは「心理学なのに何でAI?」と意外がられることもありましたけど、受けてみたら理系・工学系の学生さんとの交流があって、それが大きな刺激になりました。
巳波 難しいと感じた場面はありましたか。
野々村 プログラミング言語には本当に苦労しました。コードが呪文みたいに見えて(笑)。でも、その過程でプログラミングって意外とおもしろいなと気づいたんです。受講後には自分でゲーム開発のプログラミング言語を勉強し始めるくらい興味が広がりましたね。
巳波 荒木さんは情報系でも、最初はやっぱり大変でしたか。
荒木 自分も大学に入ってからプログラムを始めたので、最初のとっかかりは同じです。でも実際にプログラムが動いたときの達成感を積み重ねていくと、どんどん次の学習につながっていく感じがあります。
巳波 eラーニングの使い勝手はどうでした?
野々村 繰り返し見られるのがすごく助かりました。対面の授業だと先生の説明を聞き逃したら終わりになってしまう。でも動画だと何度でも止めて確認できるので、「呪文のようなコード」が少しずつ意味を持って見えて感覚がありました。
巳波 そこは狙いどおりです。基礎はeラーニングで繰り返し身につけて、発展演習で手を動かす設計にしていますから。後半の発展演習についてもぜひ知りたいですね。












