【志望校合格まであと何時間?】~飛躍の夏に向けて学習時間を確保しよう~
(2026.05.14)
難関大現役受験者の合否別の学習時間の差は、一日あたりで見るとわずかだ。学習時間の絶対量を確保するためには、「目標」と「計画」、そして「学習の習慣化」がポイントとなる。
では、高3生が受験勉強に使える時間はあとどのくらいあるのだろうか。
2027年の大学入学共通テスト(2027年1月16日が初日)まで、5月1日から数えて残りあと259日。難関大現役合格者と同じように、毎日6時間30分勉強すれば、共通テストまで約1683時間勉強できる計算になる。
さらに夏休みの一日あたりの学習時間は通常の倍近く確保できるはずだ。だからこそ、夏が「受験の天王山」と言われるのだ。













