【志望校合格まであと何時間?】「点」の知識を「線」の知識に変えた解説型学習法

【志望校合格まであと何時間?】「点」の知識を「線」の知識に変えた解説型学習法
【志望校合格まであと何時間?】「点」の知識を「線」の知識に変えた解説型学習法

 この記事は、「【志望校合格まであと何時間?】~ムダ時間の見直し&スキマ時間有効活用術~」の続きです。よろしければそちらも併せてご覧ください。


 


 高3の夏前に特に力を入れていたのは生物です。課題は一問一答型の暗記だと語彙同士がつながった「線」の知識ではなく、「点」の知識になってしまうことでした。そこでとった対策が、講座テキストの徹底的な復習と自分の説明を学校や東進の担任の先生に聞いてもらう学習法でした。特に後者の対策は、自分の言葉で知識を整理しながら話さねばならず、共通テストだけではなく二次試験の記述対策にも非常に有効でした。高3春に受験した模試では30点と散々だった生物ですが、これらの対策のおかげで8月には70点台を獲得することができました。


【学年別】力を入れるべきポイントは?


【高1】

数学が苦手でしたが、この段階で数学を諦めると大学の選択肢を狭めてしまうと思い、定期テストでは数学に力を入れていました。高2の春に看護の道に進むことを決めたので、高1で数学を諦めなくて本当に良かったです。


【高2】

将来を決めたことで、共通テストのみの科目となった国語の学習時間を英語と数学に充てました。英語は構文理解のための例文の暗唱が中心。数学は学校で配られた参考書のほかに、もう一冊参考書を用意して演習量を増やしました。


【高3】

夏前は部活の引退試合と体育祭が重なり、学習時間の確保が困難でした。それでも長時間学習のための身体作りを目指し、部活後は毎日東進を決行。また、生活リズムを整えるために早寝早起きやスマホに触れる時間をセーブするよう努めました。



       



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峯岸さんの合格体験記

 よろしければこちらも併せてご覧ください。「飛躍の夏を迎えるための心構え

~苦手な構文はあえてレベルを落とした予習で楽しく克服~」







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