飛躍の夏を迎えるための心構え
苦手な構文はあえてレベルを落とした予習で楽しく克服
早稲田大学 商学部
寒川 友稀くん
東京都立 駒場高校卒
高2の夏前に受けた模試のリーディングで、時間がまったく足りず40点。この経験が英語に力を入れるきっかけとなり、夏の完成を目標に単語、文法、構文のインプットを始めました。電車の移動中も含め、毎日取り組む中で構文解釈(SVOCの振り分け等)にはやや苦労しました。しかし、易しいレベルから基礎をしっかり理解して講座に臨んでみると新しい発見ばかり!どんどん理解できる楽しみを味わいながら構文を修得することができました。本番一年前に、リーディングで80点を達成できたのは、三つの対策を夏までに完成したおかげだと思っています
【学年別】力を入れるべきポイントは?
【高1】定期テストの二週間前から対策して、学年で真ん中程度の順位を保つことを目標にしました。当時は部活優先でしたが、早稲田に行きたいという思いも強く、英語だけは課題にしっかり取り組み、電車の中でも単語帳を見るなどして、勉強に慣れることを目指しました。
【高2】部活が終わって夜8時頃に東進へ行き、そこから二時間は集中して一コマ受講するというサイクルを確立。家には勉強を持ち込まないことでメリハリをつけていました。
【高3】夏休み開始時点で、早稲田の過去問で七割獲得を目標に掲げました。英語は講座テキストや英文解釈の参考書を何回も周回しました。日本史はまだ十分に点数が取れる状態ではなかったので、東進の講座や学校のプリントを使って基礎固めに専念しました。
基礎力の大切さを痛感したあの時
「用語はわかっても
因果関係が全然掴めない」
いつ▷高3の6月
何のとき▷「全国統一高校生テスト」
どうなった▷2カ月後の模試で40点伸びた。
未完成の日本史でしたが40点という点数に危機感を覚え、夏休みは過去問演習講座の「大問分野別演習」で徹底的に苦手分野を潰しました。 また、丁寧な解説も因果関係の整理に非常に役立ち、8月の模試では80点を獲得できました。












