この夏にぐぐっと合格を引き寄せるための夏の過ごし方 part1
(2026.07.14)
1⃣難関大現役合格は夏の演習がキーポイント
難関大学に現役合格するための学習スケジュールとして、高3生は現時点で入試範囲の学習を修了しているかどうかが大きなポイントだ。未修分野が残っている科目は、今この瞬間からスパートをかけ、今月中に終わらせよう。全範囲を修了している場合は、この夏で徹底した過去問演習を行うことが9月以降の志望校対策に特化した学習を行うための足掛かりとなる。そして9月以降の志望校対策が、入試本番に実力を発揮するための土台となる。
7月末までに共通テストの対策を、また同時進行で8月末までに志望校の過去問演習を行おう。
過去問演習は10年分。共通テスト対策としては、6年分の過去問、試作問題はもちろん、センター試験の過去問も有効だ。東進生は「過去問演習講座 大学入学共通テスト対策」を活用して演習を進めよう。
さて、資料1は難関大現役合格者に、共通テストでもっと得点するためにやっておくべきだったことを聞いた結果だ。上位は「解くスピードを上げる」(55.7%)、「問題演習量を増やす」(51.4%)「ケアレスミスをなくす」(43.0%)と続いた。共通テストでは、「思考力・判断力・表現力」を問う問題が増え、文章量が増加した。それに伴い、試験時間が足りないと感じた受験生が多くいたようだ。
後悔しないために必要なことは徹底した演習だ。演習を繰り返して、最高の結果を出せるよう、この夏の学習を頑張ろう。













