東進OB・OGに聞く!!勝負を決めた夏の過ごし方
(2026.07.16)
勝負の夏がやってきた。やるべきことを明確に、かつ効率的に学習する準備はできているだろうか。
難関大に現役合格した先輩たちの体験談を参考に、悔いの残らない夏になるように学習に取り組もう。
「まったく歯が立たないゆえに、理系科目の解答時間が余ってしまう」。初めて解いた東大の過去問の結果は危機感を覚えるのに十分でした。そこで、高3の夏は数学と理科の問題をひととおり演習し直し、各科目の総復習にも多くの時間を充てることにしました。特に数学では、講座をもとに解法や記述方法を網羅した特製ノートを活用したことが現状打破のきっかけになりました。これを何周も解き直したことで初見問題に対する対応力が向上。手の出なかった数学も8月には答案を埋められるようになり、問題を解くことが楽しいと思えるまでになりました。
高2生、高1生の夏の時間の使い方は?
高2の頃は英文法と数学の全範囲の基礎固め。高1では共通テストの模試に向けて、英単語の暗記や数学I・A の演習を徹底しました。早期に基礎が完成したことで、国立二次試験対策にもスムーズに移行できました。またスケジューリングの際は、1問の解答にかかる時間をあらかじめ把握したうえで、絶対に達成可能な「実現性のある予定」を組むようにしました。予定を確実に達成することはモチベーションの維持にもつながるのでおススメです。














