東進OB・OGに聞く!!勝負を決めた夏の過ごし方 Part2
(2026.07.17)
この記事は「東進OB・OGに聞く!!勝負を決めた夏の過ごし方」の続きです。よろしければそちらも併せてご覧ください。
”毎日東進”で勉強習慣を確立&圧倒的な勉強量を実現
共通テストレベルでは問題なくても、慶應義塾大学レベルになると単語の意味がパッと出てこない……。語彙不足がそのまま速読力の低下を招いていました。そこで、高3の6月からは語彙力アップと構文理解に専念。過去問を解いてわからなかった単語の意味はノートにまとめてひたすらインプットし、長文は一文ずつをSVOC などに分解して複雑な構文の理解に努めました。加えて、就寝前には30分の音読も習慣化。これらの対策を焦らずにコツコツと続けた結果、10月には夏前の4割から7割まで得点を伸ばすことができました。
高2生、高1生の夏の時間の使い方は?
夏休みは硬式テニス部が午前中で終わることが多く、午後は毎日東進に通いました。勉強習慣を確立できたのは、夏休みを利用したこの頑張りがあったからだと思っています。高2、できれば高1からある程度長時間の勉強習慣をつけておくことは、受験期を迎えるうえで非常に大切だと思います。
高2の夏休みには、それまでに習った基礎的な英文法をひととおり復習しました。受験英語は読解力が物を言います。基本的な英文法の早期完成も、受験英語に対する良い足掛かりになりました。














