難関大現役合格者に聞く 部活×勉強切り替え術 part1

難関大現役合格者に聞く 部活×勉強切り替え術 part1
難関大現役合格者に聞く 部活×勉強切り替え術 part1

部活に全力を注ぎながら、難関大現役合格を果たした四人。時間が限られているからこそ磨かれた、切り替え術と基礎固めの秘訣を聞いた。




志望校を決めてゴールのないマラソンから脱却しよう

 

Q1. 志望校合格と部活の両立に不安はなかった?


櫻井 高1の春に入部したときは受験の実感がまだなくて不安はなかったな。でも、高3になったときは志望校も決まっていたし、部活を継続すべきか少し考えた。


千野 僕も不安はなかったし、最後まで続けたいと思っていた。先輩方が部活に全力を注ぎつつ、そのエネルギーをうまく受験に向けている姿を見ていたから。


贄田 僕も先輩の姿を見て、受験生になっても引退はするまいと思っていたな。


續谷 でも、特に運動部はハードだし、部活後の勉強はみんな悩みどころじゃない?


櫻井 めっちゃ悩んだ(笑)。夕方6時に練習が終わって家に帰りたいけど、ひとまず東進に身体を向ける! これでなんとか机に向かっていましたね。


千野 東進に行きさえすれば自宅よりも集中力が保てるからね。僕は一コマ受講して帰るルーティンを確立していたな。


贄田 東進に一緒に行ける部活の仲間がいたことも大きかった!


續谷 そうだね、一緒に勉強できる仲間がいるってすごく強みだと思う。




Q2. 高2までにどんな基礎固めに取り組んだ?


櫻井 大好きな日本史は予習復習を完璧にやって、毎回100点を取るつもりで臨んでいましたね。


贄田 英語と数学に高3で苦労せずに済んだのは、東進に入った高1のときに担任の先生がこの二科目を勧めてくれたのが大きかった。世界史も高2の秋に始めて高3の春までに一周したことで、それ以降の演習がめっちゃスムーズになったな。


續谷 私も高1の頃から英単語とか文法の基礎固めはコツコツ進めていた。後々解くことになる二次・私大の読解問題とかは難しいから、その対策に入る前に基礎固めができててホントによかった。


千野 僕は紙の単語帳を進めるのが苦手で、進捗状況がひと目でわかる「高速マスター基礎力養成講座」のアプリがすごく自分に合ってました。自分に合った教材に早く出会うためにも、早期の基礎固めは大切だと思う。


續谷 「高速マスター基礎力養成講座」は覚えてない単語も可視化されて、私もすごく活用した。


櫻井 しかも二連続で正解しないと修得したことにならないっていう。


續谷 そうそう(笑)。だから、逆にその単語がよ頭に残るんだよね。ところでみんなは志望校はいつ決めた?


櫻井 僕は高2の冬くらい。


贄田 中学に入った頃かな。


千野 ちゃんと決めたのは高2の秋。


續谷 私も高2。やっぱり志望校が決まると、やるべきことがはっきりするよね。


櫻井 志望校が決まってない勉強ってゴールのないマラソンみたいでキツい(笑)。


續谷 部活生は特に志望校が決まってると勉強時間を確保し有効に活用できるはず。そのために、オープンキャンパスに行ったり、資料を取り寄せたりすることが大きなステップになると思う。



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