将来を考える大切な時期 高2生・高1生現役合格者の志望校選択 高2の3月までの志望校決定74.4%!

将来を考える大切な時期 高2生・高1生現役合格者の志望校選択 高2の3月までの志望校決定74.4%!
将来を考える大切な時期 高2生・高1生現役合格者の志望校選択 高2の3月までの志望校決定74.4%!

 夏休みの間に、さまざまな体験をして将来について考えた高2生・高1生も多いだろう。今このタイミングでしっかりと将来を考え、大学受験に向けた具体的な目標を持つことが学習のモチベーションにもつながる。今号ではこれからの計画を立てるきっかけとなるよう、本年難関大に現役合格した先輩たちが、どのように「進路選択」を行ったのかについて紹介する。

将来飛躍するための最善の選択をしていこう!

 「文理選択」は大学受験を目指す多くの高校生が体験する人生の選択だ。難関大に現役合格した先輩たちに文理を決めた時期について質問すると、高1の間と回答した現役合格者は82.4%に上った(資料1)。将来を見据えて本当に自分の将来に合った選択かどうかをしっかりと考えたうえで選択してほしい。
 続けて選択の決め手についての回答結果を見ると、「興味ある学問があった」39.0%、「将来の夢を実現するため」20.2%、「得意科目があった」19.5%と、前向きな選択が多数を占めた(資料2)。AIの活用が当たり前の社会に求められるのは、文理融合の総合力だ。数学が苦手だから文系といった安易な選択をせず、今一度「夢・目標の実現のためにどうするべきか」から考えて選択してほしい。

志望校決定でモチベーションアップ!

 次に志望校決定時期に関するデータを紹介しよう。すると、高1の3月までに志望校を決定していた割合は41.9%、高2の3月までに決定していた割合は74.4%と大多数を占める結果となった(資料3)。
 文理選択と志望校決定時期の割合は必ずしも一致しないが、選択肢は広く持つことに越したことはない。特に国公立大受験者は6教科8科目バランスよく学習する必要があり、私大の文系学部でも数学を必須とする大学もある。今の高校生が将来活躍する社会は、AIなどの技術によってさらに進化していく。数学で鍛える論理的な思考力、的確に文章を読み解く国語力など、高校で学べる科目に無駄なものはない。毎回の授業をしっかり受けて吸収しよう。
 自分の興味がわく学問分野は何かを見極め、そして進みたい将来について考えを深めてほしい。もしすでに夢や目標がはっきりしているならば、実現に向けた計画を立て、即実行していこう。

「東進タイムズアンケート」WEB調査
「東進タイムズアンケート」WEB調査
  • 全国統一高校生テスト 導線
  • 一日体験 導線
  • 個別相談 導線
  • 全国統一高校生テスト 導線
  • 一日体験 導線
  • 個別相談 導線
全国 学校のお天気 大学案内 大学入試偏差値ランキング 過去問データベース 入試日程カレンダー 大学入試科目検索システム
    東進ドットコム >  TOSHIN TIMES > 将来を考える大切な時期 高2生・高1生現役合格者の志望校選択 高2の3月までの志望校決定74.4%!
LINE twitter Instagram Facebook