東進OB・OGによる特別座談会 「成長を加速させる夏の過ごし方 Part2」
この記事は【東進OB・OGによる特別座談会 「成長を加速させる夏の過ごし方 Part1」】の続きになります。





″この大学に合格したい”の思いこそ志望校対策のはじめの一歩
Q3 部活との両立方法や活用した東進のシステムは?
児島:必ず朝7時には起きて、午前中が部活なら午後は東進。午後が部活なら午前中は東進、というのが高1の夏のルーティン。東進に入学して、勉強する場所を確保できていたことも大きかった。取り組んだ科目は、英語の単語や構文解釈、数学の演習など、共通テスト対策の基礎固めが中心だったかな。
曲渕:高1から英数の基礎を固めてよかったことは?
児島:特に英語で、正確な知識が身についたことかな。正誤問題で迷うことなく正答が選べるようになったり。高3の期間を二次対策に使えたことも大きなアドバンテージになった。
曲渕:私も夏休みから部活後は東進に直行。そのおかげで勉強習慣が身についた。『高速マスター基礎力養成講座』の英単語を高2のうちに完成できたのも、学習習慣のおかげだと思ってる。
常楽:『高速マスター基礎力養成講座』はスマホでスキマ時間にパパっと気軽に進められるのが便利だよね。勉強に対するハードルを下げてくれる。
Q4 早期に受験に対して意識を高めるポイントは?
島田:私は高1からオープンキャンパスに行ってたけど、行きたい大学が見つかったのは、毎年片っ端から参加してた学祭のおかげ。
児島:僕はオープンキャンパス派(笑)。
島田:ええ、ほんとに?
児島:オープンキャンパスの模擬授業とか学長のメッセージとかから、校風や教育理念を垣間見ることができて、行きたい気持ちがすごく強くなったな。そのおかげで、志望校から逆算した計画を立てて勉強できるようになったし。
曲渕:私は高2の夏のオープンキャンパスで志望校がイメージと違うとわかったんだけど、次に足を運んだ明治大学の模擬授業にすごく感動して。それが志望校の決定打になったし、部活だけじゃなく、勉強にも力を入れるきっかけになった。
島田:私はザ・大学生活。キラキラキャンパスライフを夢見ていたからな(笑)。だからキャンパスの雰囲気が伝わる学祭を重視してた。けど、どっちも行くのがベストかもね。
Q5 長期休暇を無駄にしないためにするべきことは?
本田:それはもう、東進に毎日登校。毎日『高速マスター基礎力養成講座』を進める。それと、周りに流されずに、自分自身に責任を持つことも大事。
島田:一度限界まで勉強してみるのもおススメ!夏休みは自分の限界を知ったり、その限界値を高3に向けて引き上げたりするチャンスだと思う。
常楽:部活を理由にせず、早めに勉強する時間を作ること。その方が高3で確実に楽になるはず。これは自戒を込めて思うことです。
曲渕:私は志望校という目標を決めることが大事だと思う。志望校に入りたいという気持ちがあれば、自然に机に向かうようになる。それが児島くんにはあったわけだよね。
児島:うん、目標は大事。それと、長期休暇の予定を自力で立てることも大事だと思う。実現可能な予定を立てて実行する力を早期につけておくと、受験勉強もスムーズに進められるはずです。












