第一志望校現役合格にグッと近づくための志望校対策の生かし方 part2
(2026.09.14)
この記事は第一志望校現役合格にグッと近づくための志望校対策の生かし方 part1の続きです。よろしければそちらも併せてご覧ください。
難関大現役合格の鍵を握る答案作成力
採点者の目線で答案を作成
第三者の指導を受けるもう一つの大きな目的は、採点の基準や部分点の基準を知り、「採点者と同じ目線で答案を作成できるようになる」ことだ。問題を解くことは一人でもできるが、採点基準がわからないと、自分がどこでどのような失点をしたかがわからず、次に生かすことができない。東進では、各科目のスペシャリストが採点・添削を行う。「どこで部分点が取れるのか、なぜ減点されるのか」「一点でも多く取るためにはどうすれば良いか」を徹底指導するので何度も取り組んで自分のものにしてほしい。
第三者の目に触れ、正しい解法プロセスを学んでこそ本質的な理解は深まる。新たな視点、解法を学び、応用力を身につけよう。
答案作成力を高める再添削指導
答案作成力をよりいっそう高めるには、添削指導で得た考え方・解き方を本質的に理解したうえで、もう一度自分の言葉で、それらを盛り込んだ完全答案を作成するのが効果的だ。
東進生は再添削指導を積極的に活用し、しっかりと繰り返すことで、論理力と表現力を磨き、出題意図に応えられる答案作成力を身につけよう。













