合格した先輩に学ぶ志望校対策の秘訣
(2026.09.15)
定期的に現状を把握し学習計画の微修正を常に意識した

単元別演習×教科書の併用で伸びを実感
演習中心の志望校対策に移ったのは9月中旬。当時痛感していた課題は、世界史と地理の圧倒的な知識不足でした。そこで取り組んだのが、教科書や資料集での徹底的なインプットと演習によるアウトプットです。これらを同時並行して進め、愚直に繰り返しました。演習で知識の抜けを確かめ、足りない部分はインプットに戻る。この繰り返しで、知識の穴を埋めていこうというプランです。試行錯誤はありながらも、この学習を繰り返したことで、10月中旬頃には学習サイクルを確立。インプットが進むと、解ける問題も必然的に増えていき、成果を明確に実感する事ができました。
問題演習の徹底で狙うは高得点の安定化
世界史・地理に加えて、志望校対策の効果を明確に感じることができたのは、英語と国語です。これら二科目に大きな課題はなく、ブレることなく常に高得点が取れるようになることが狙いでした。英語は、大問別に演習を重ねることで、制限時間内で極力失点を防ぎ、安定して高得点を取る解き方をブラッシュアップしていきました。古文は、10月の『東大本番レベル模試』を目標に、過去問などの演習を集中的に解いて、知識の抜けを埋めていきました。10月の模試で、目標点に到達できのは、この”的を絞った”対策のおかげです。













