合格した先輩に学ぶ志望校対策の秘訣 part2
(2026.09.16)
この記事は合格した先輩に学ぶ志望校対策の秘訣の続きです。よろしければそちらも併せてご覧ください。
問題の癖を分析し知り尽くしたことが合格の鍵になった

弱点分析&演習量で理科を克服
夏の「共通テスト本番レベル模試」でも、理科は合格ラインに届いておらず、数学Ⅲも微分・積分が志望校レベルになく、大きな課題となっていました。
この課題克服のために徹底して取り組んだのが過去問演習です。理科については、解説をもとにミスの原因を大問や分野ごとに分析シートに書き出し、弱点を埋めていきました。9月からは弱点分野に特化した演習をスタート。同時に夏の間に取り組んだ過去問演習の2周目も並行し、アウトプットをしながら弱点を埋めていったことで、短期間で力をつけることができました。
弱点分析&解き直しで微積分を底上げ
数学は、自分の解答と模範解答を照らし合わせ、問題と解説のポイントをノートに書き込んでいきました。このノートは過去問を解いた翌日の、まだ記憶が鮮明なうちに見直し、もう一度自力で問題を解き直しました。このサイクルを徹底したことで、課題だった微分・積分を志望校レベルまで押し上げることができました。
東進の「過去問演習講座」や「全国統一高校生テスト」など東進模試の復習でとても役に立ったのが解説授業です。解説授業は、東進の講師が解答のコツなどをわかりやすく説明してくれるので、数学や理科の復習でノートにまとめる際には、必ず受講するようにしていました。












