最大の効果を上げる春休みの使い方【前半】

最大の効果を上げる春休みの使い方【前半】
最大の効果を上げる春休みの使い方【前半】

 3月は学年が変わる直前、短い春休みを慌ただしく過ぎてしまう時期かもしれない。ただ、志望校合格を目指す高校生にとっては、これまでを振り返り、合格までを見通す大事な時期だ。東進OB・OGに3月と春休みの過ごし方を聞いた。 画像説明

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

「頑張る部活生が多く部活が言い訳にならない」


高校生にとって春休みはどんな位置づけですか?


芹沢:高1の春休みはまだ受験を意識していなかったのですが、高2の春休みは普段あまり時間をかけられない数学の問題に挑戦したり、理科を理論からしっかり学んだりして、豊富な時間を有効活用しました。


楠田:僕は春休みに部活がなかったから、高1の春休みは朝から毎日東進で2講受けて昼に帰って甲子園を観るのがルーティン(笑)。高2の春休みはしっかり量を積む必要がある数学と世界史に力を注いでたな。二人は春休みも部活があったでしょ?


芹沢:春休みは午前中から13時頃まで部活があって、14時ごろに東進に来て閉館まで勉強という流れです。一度家に帰ると寝ちゃうので、お昼を食べたら東進に直行!


青木:僕の場合は朝、東進で勉強して昼食後は部活に出て、部活後にまた東進に帰ってきて閉館まで机に向かうという感じ。


楠田:二人ともよく両立できてるなって思ってたよ。両立するうえで気をつけたことは?


芹沢:試合前は12キロ走った後に東進に行ったりしてましたが、チームミーティングの仲間も部活生だったから部活を言い訳にできないし、何よりチームミーティングがすごく楽しかったんです。校舎に貼られるランキングも仲間と競ったりしてモチベーションを高め合うことができたし、あとは担任助手の先生方がやればやるだけ褒めてくれたことも嬉しくて、東進での交流は両立を含めて受験を乗り切る力になったと思います。


青木:僕は毎日東進に行こうと目標を立てて、眠かったら10分ぐらい寝てもいいと割り切ったことが両立のカギだった。あとは『高速マスター基礎力養成講座』。この講座で英単語や英熟語を高2のうちにすべて修了できたことは基礎固めにおいて自信になりました。


楠田:高速マスター基礎力養成講座は僕も高1から進めて進度も早い方だったから、ランキングでは同学年最強を目指してたよ。高3では過去問の点数でチームミーティングの仲間たちと競い合い、彼らと切磋琢磨できたのは大きかった。


東進OBOG座談会【後半】はこちら

画像説明
新課程入試について 全国 学校のお天気 大学案内 大学入試偏差値ランキング 過去問データベース 入試日程カレンダー 大学入試科目検索システム
    東進ドットコム > 最大の効果を上げる春休みの使い方【前半】 TOSHIN TIMES > 最大の効果を上げる春休みの使い方【前半】
LINE twitter Instagram Facebook