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学力の差は時間の差 難関大現役合格を目指して高2で受験生平均点を突破!!

学力の差は時間の差 難関大現役合格を目指して高2で受験生平均点を突破!!
学力の差は時間の差 難関大現役合格を目指して高2で受験生平均点を突破!!

 東進では、入試が始まるまでの一年間を有効活用できるよう、12月1日から新年度とし、高2生は新高3生、高1生は新高2生としてスタートする。まだ志望校合格に向けた勉強を始めていない人は、一日でも早くスタートを切ろう。

 今号では、本格的に受験勉強に取り組む新高3生・新高2生のために、「難関大現役合格者が受験一年前にどれくらい得点できていたか」という疑問に答えたい。早速、紹介しよう。


難関大合格がぐっと近づく!高2で受験生平均点突破!

 難関大現役合格者の高2時点の成績を調べるため、2023年に現役受験した東進生の合否とその生徒が入試本番一年前(高2の1月)に受験した「共通テスト同日体験受験」の結果を分析した。

 資料を見てほしい。一年後に受験した大学別にグループに分け、それぞれ高2時点で、主要科目である英語(リーディング・リスニング)、数学Ⅰ・ A、数学Ⅱ ・B、国語の合計点(600点満点)の平均点を比較した。すると、合格者の場合は600点満点で難関国立が379.0点、早慶も344.3点と、受験生の共通テスト本番の平均 点312.5点を上回っていた。

 難関大を目指すなら、主要3教科(英数国)の基礎を固め、入試本番の一年前(高2の1月)までに得点率7割を目指して学習を進めよう。

 新高3生(現高2生)は1月13日(土)・14日(日)の「共通テスト同日体験受験」をぜひ受験しよう。今回の「共通テスト同日体験受験」では、共通テストの問題だけでなく、新課程に対応した出題や、「情報Ⅰ」にもチャレンジできる。

 受験の前には、共通テスト型の模試の復習や、既習範囲の見直しなど、より受験の効果を上げる準備は欠かさないようにしよう。


資料

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