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受験シーズンの体調管理

受験シーズンの体調管理
受験シーズンの体調管理

 受験シーズンは1月から3月までの長丁場である。この季節は、新型コロナウイルス感染症の予防はもちろん、風邪やインフルエンザにかかりやすいので、体調管理には特に注意が必要である。この時期に体調を崩してしまうと、それまでの勉強の成果を発揮できない事態も起こりうるので、体調管理には細心の注意を払いたい。


⑴規則正しい生活を

 体調管理の基本は、規則正しい生活である。深夜まで長時間勉強する人がいるが、人間の脳は夜になると機能が低下し、太陽の光を浴びると活性化するといわれている。したがって、夜型よりも朝型の生活のほうが、学習効果は高いといえるだろう。

  また、夜型のリズムで生活していた人が入試直前に朝型に戻そうとしても、なかなかうまくいかないことが多い。試験本番と同じ時間帯に脳が活性化するよう、 普段から規則正しい生活を心がけよう。 

⑵予防を大切に

 どれだけ勉強していても、病気になってしまっては、その実力を発揮することは難しい。受験生は、学校・予備校・試験会場など、感染しやすい場所に出向く機会がどうしても多くなる。外出先ではマスクを着用し、カイロを携行したりして防寒に努め、帰宅後の手洗い・うがいも徹底しよう。 

 予防に注意していても、体調を崩してしまう場合もある。体調に異変を感じたら無理をせず、十分に休養をとる勇気を持ってほしい。目先の勉強よりも、ベストの体調で入試に臨むことを優先しよう。

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