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【入試直前特別企画】実力講師陣からの激励メッセージ

【入試直前特別企画】実力講師陣からの激励メッセージ
【入試直前特別企画】実力講師陣からの激励メッセージ

受験生に贈る 言葉の贈り物

東進の実力講師陣が贈る珠玉の激励メッセージ。


いよいよ2月。私大一般選抜も始まり入試本番です。国公立前期試験(2月25日~)もあと、3週間ほどに迫ってきました。第一志望に向けてもっとやる気を高めたい、本番が間近に迫り不安になってしまった……そんな受験生に向けた実力講師陣からの激励メッセージを特別にお届けします。最後の最後まで頑張る受験生を東進は応援しております。


< 2月9日更新分 >

武藤 一也(英語)

パワーのある人間になろう!

 受験、そして人生が上手くいく人は、パワーがある人間です。パワーというのは、どんな状況でもへこたれず前に進める力です。結果が伴わずつらいときでもベストを尽くすことができる人こそ うまくいくと思っています。試験は一人で戦わなければなりませんが、その背後にはみなさんをサポートしてくれるご家族や東進の先生がたくさんいるはずです。きつくて弱音を吐きそうになったときは、その人たちを思い出してください。自信を持ってベストを尽くせ!Good luck! 


吉原 修一郎(数学)

不安は努力の証

 受験間近になって、緊張や不安があると思います。「数学の問題とかを見たときに解けるのかな」とか「計算ミス起こらないかな」とか。そういう不安っていうのはね、今までいろんな問題を解いてきた、数学の奥深いとこまで学んできた、計算ミスの怖さを知っている、そういう努力の証です。もし試験会場で不安になったら、まずはちゃんと深呼吸をして、「自分は頑張った」って心を落ち着かせてください。落ち着いてやれば大丈夫です。必ず合格しますから。最後まで諦めずに頑張ってください。


西原 剛(現代文)

あがいて あがいて 開き直る

  必死に勉強してきたけど合格できるか不安。その気持ちはよくわかる。でも、未来のことは誰にもわからないから、そこで悩むことに意味はない。今できるのは、目の前の問題に集中して、とにかく解きまくる、書きまくる、覚えまくること。必死であがくしかないんです。あがいて、あがいて、最後に、開き直る。受験が終わった後、精一杯あがき切れたなって自分で自分を褒めてあげられるような直前期にしてください。応援しています。頑張りましょう!


石関 直子(小論文)

満開の桜を咲かせてください

 桜の樹皮は、冬の寒さに耐えて、固くなって黒ずんでいるような印象がありますが、その樹皮の中には、染物を美しい桜色に染め上げるような力が秘められているのです。  
 今の皆さんは、この樹皮のように冬の寒さに耐えて、春を待つ状態かもしれません。しかし、皆さんの中にも自分の人生を見事な桜色に染め上げる力が必ずあります。全身全霊で最後まで頑張り抜いてください。そして、全身全霊で皆さんなりの桜を大きく満開に咲かせてください。皆さんの合格を心からお祈りしています。


樹葉 瑛士(化学)

受験勉強は人生の通過点

 みんなが頑張って勉強してきてくれたことは受験の役にも立つけれど、受験は通過点であるべきだと思うんだ。君らの人生のメインはこれからです。高校の内容って限られているけど、学問はもっと広くて自由だし、社会とか人生っていろんなあり方、考え方がある。受験本番まで後ちょっとだけど、しっかり全力を尽くしてください。その後は皆さんの個性とやりたいことを存分に発揮してもらいたいと思います。ぜひ、頑張ってください。応援しています。


山中 裕典(日本史)

今後は冷静に判断、大胆に決断

 入試本番では冷静に判断、大胆に決断。これを意識しましょう。選択肢で迷ったときには慌てず落ち着いて、冷静に判断します。一方で、解答欄が埋まらないときには大胆に決断し、解答欄を埋めていくことも大事になってくるんですね。この二つを意識して本番の時間を過ごすことができたら、必ず合格に達するはずです。本番でこの二つが発揮できるような受験勉強を、今からやっていきましょう。そして、合格したその先の人生においても、この二つの言葉の心構えを意識して、歩んでいってください。

< 2月8日更新分 >

大岩 秀樹(英語)

前に向かって進んでいくのみ!

 受かるか受からないかを考えると、不安になって立ち止まってしまうと思う。けれども、どうやったら受かるのかを考えればやるべきことが目の前に出てきて、後はそれをやっていけばいいんですね。そうやって前に進んでいくからこそ合格ラインを越えられるはずです。  
 これから先、たくさんある超えるべき壁を一つひとつ超えていって人間として大きく成長してほしい。その一歩目となる大学入試に向かってしっかりと前進していってください。勝負はこれからですよ。応援しています。


慎 一之(英語)

努力を貫き、最後まで頑張ろう

 「努力して頑張ってチャレンジをし続けること」、これは私自身が生きていくうえで大事にしていることです。今、第一志望合格に向けて努力をしているところだと思います。非常に不安な気持ちがあるよね。しかし、ご家族、東進のスタッフ全員が皆さんを応援しています。今はむしろ受験を楽しんでください。不安は一度置いておこう。絶対に大丈夫。合格しよう。みんなの頑張りがあって、必ずいい結果って生まれるものだと、先生自身は信じているんでね。最後まで乗り切ってください。


寺田 英智(数学)

気持ちを切り変えるスイッチを用意!

  一度マイナスの思考になると、なかなか抜け出せない人もいると思います。また、やる気って待っていてもなかなか出てこないもの。ではどうするか。自分でやる気を取り戻すきっかけを作るしかないんです。ちょっと体を動かしてみたり、大学に行ってやりたいことを考えてみたり、復習をしてみたり。いろいろなスイッチを用意しておいて、やる気を取り戻そう。残り短い時間ですが、一生懸命、最後まで足掻いて、第一志望の合格を勝ち取ってほしいと思います。頑張ってください!


富井 健二(古文)

不可能とは敗者の言い訳です

 弱点を冷静に補強できる人が直前に成績を伸ばします。解いた問題をもう一度見直し、どこで間違えたのかを冷静に追求しましょう。得意なところをより完全にしようと考えるよりつまらないミスを少しでもなくしましょう。確実に得点するために時間配分を前もって決めておくことも大切。「力学不倦生者自立者也。(学(がく)に力(つと)めて倦(う)まざる者は自(みずか)ら立つる者也(ものなり)」。精一杯努力して諦めない者が最後には成功するという言葉です。不可能とは敗者の言い訳ですよ。

岸 良祐(化学)

受験を経て人生に自信を!

 試験の結果がどうなるかはまだ誰にもわからないですけど、もし志望校に合格することができたときには、今までお世話になった方々に感謝の言葉を贈るとともに、ぜひ自分のことを褒めて褒めて褒めまくってください。合格を勝ち取ってきたのは、自分自身に他なりません。成功体験をもとにして自信をつけていくことはすごく大事なことです。そうやって自信をつけながら素敵な大人になっていってくださいね。皆さんの今後の人生の糧になるような受験になるように願っています。


清水 裕子(世界史)

試験に向き合い、最後まで諦めない

 受験生の心得を二つお伝えします。まず、試験中に試験が終わったあとのことを考えない。人はゴールを意識すると、その直前で失速しがちです。とにかく試験中は試験のことだけ考えて突っ切ってください。もう一つは、最後の最後まで絶対に諦めない。世の中何が起こるかわかりません。あなたが変わらなくても環境が変わることもあります。前向きな人こそ、幸運が後押ししてくれるものですよ。最後に、試験会場でどうしても緊張してしまったときは、肩を下ろして深呼吸してくださいね。

< 2月7日更新分 >

宮崎 尊(英語)

いい問題が出るよう祈ろう

 受験では、どれだけ準備しても、すべての問題が解けるなんてことはないんですよ。誰しも得意なタイプの問題、不得意なタイプの問題があるでしょう。問題の出題については運の要素がありますよね。だからそれをちゃんと認めたうえで祈るんですよ。良い問題が出ますようにって。そのくらいの気分のほうが自分に「あ、これは自分の少し読めそうな文が出てきたな」って集中できていいと思いますよ。僕は、みんなが解ける問題が出るように祈ってますからね。


大吉 巧馬(数学)

最後まで歩みを止めないで

 受験が目の前に見えてくると、焦りや不安が大きくなり、何から手をつけて良いのかわからず悩んだり、人によっては諦めや現実逃避に走る人もいます。でも、ここで止まってはいけません。歯を食いしばり、どんなにうまくいかなくても、石にかじりついてでも前に進み続けてください。何をすればいいのかわからなければ、東進の授業を上手に使ってください。昔受けた授業をもう一度受けてみてください。自然に前に進めます。  
 今の努力が、未来の君をつくります。最後まで前に進み続けよう!


住吉 千波(数学)

できることに目を向けて自信を持とう

  本番が迫ってきて、まだマスターできてない分野がある、と不安な人も多いんじゃないでしょうか。どんどん知らないところが出てくるのは勉強している証拠です。だから全然不安になる必要はないですよ。直前期は、知ってるけど理解しきれていないところをしっかり分析してモノにし、自分の能力を最大化するように心がけてください。前日と本番は今までいっぱい勉強してきたなってところに気を向けて、自信を持って試験に臨んでください。気持ちで負けたらあかんからね! めちゃくちゃ応援してます。


正司 光範(小論文)

選択の良し悪しは、選択後の努力によって決定される

 人生ではさまざまな局面で選択を余儀なくされます。そのとき私たちはさまざまな選択肢の中で、できるだけ良い選択をしたいと悩むものです。しかし実は、選択の良し悪しは選択する時点では決まっていません。選択した後、自分がどのように努力するのか。その努力次第で私たちは自らの選択を良いものにも、悪いものにも変えられます。  
 自らの選択が最高と言えるように戦い続けることで、私たちは運命を創り出すことができます。いつも応援しています。自分を信じて頑張ってください。


緒方 隼平(生物)

チャンスを絶対に逃すな

 実は皆さんの目の前にある、ありとあらゆる出来事は何かの大きなチャンスかもしれない。でも、それを「チャンス」として認識しない限り、チャンスはチャンスになり得ない。大学受験の本番を控え、今が一番つらい時期だよな。だけど、この経験は皆さんの人生を必ず豊かにしてくれる。必ず、財産となる。このチャンスを絶対に逃すな。受験は一人の戦いじゃない。あと少しだけ、一緒に踏ん張ろう。


井之上 勇(日本史)

小さな積み重ねは、大きな武器になる

 小さなことを積み重ねることの重要性について、確認しておいてもらいたいと思います。今いろんな不安を抱えているでしょう。でもきっと、ここまでやってきたことは確実に力になっているし、だからこそ、ここで気を抜いちゃだめですね。積み重ねているものを本番まで続けてほしい。そして、合格した後も同じことを続けてほしいんです。積み重ねていけばきっと大きな武器になって、夢を叶えることに繋がっていくと思って頑張ってほしいと思います。皆を応援しています。頑張ってください。


< 2月6日更新分 >

今井 宏(英語)

やることはいくらでもある

 さあ、まだまだ時間はいっぱいあります! まずは、基礎の最終チェック。皆さん、単語はこれで十分なんてことはありませんよ。そして、長文読解はたくさん音読をして、読解スピードをもっともっとアップして自信をつけてください。そうするとごくごく自然に思考力もアップします。もう受験英語に自信があるのなら、受験レベルを超えたハードなものに挑んだっていいんです。やることはいくらでもあります。残り時間は大切に使いながら、大学合格の先まで見据えて思いっきり勉強してください。


土岐田 健太(英語)

Just give it your best!

 入試本番は想像以上に緊張するかもしれません。そんなときには、教わってきた知識、いろいろな人の応援、そして何よりも自分が頑張ってきたという事実があることを思い出してください。私の好きな言葉を贈ります。“Just give it your best!” このitには、大学受験や自分のライフミッションなど達成したい目標を代入していってください。全力を尽くしてやったことは必ず皆さんの将来の財産になります。まずは、試験会場でしっかり頑張ってきてください。


青木 純二(数学)

最後の最後まで、諦めずに努力を

 追い込みの時期なので今更慌ててもしょうがないんですが、今まで一生懸命努力してきたことがたった一回の試験で決まってしまうというプレッシャーを、拭い去ることはできないと思いま す。だけど最後の日までコツコツコツコツと勉強を繰り返して、「昨日の自分よりは今日の自分の方がちょっとだけ賢くなったぞ!」を積み重ねる以外、受験生ができることはないのです。最後の最後まで、諦めずに努力をしてください。良い結果が出てくるように祈っています。


林 修(現代文)

優先順位を見極め、粛々とこなして、いざ本番へ

 いよいよ残り時間もわずかになってきましたね。こうなったらすべてを完璧にするのは無理ですから、ゴールから逆算して、どれくらいの時間が残っているのか、そして、どの順番でやるかを考えましょう。あれもやりたい、これもやりたいとすべてを完璧に仕上げていくことはもう無理ですからね。ですから、順番だけは間違えないで、その順番通りにやる。試験当日を迎えたら、「これだけしかできなかった」と思うのではなく、「うん、ここまで順調にできたんだからいいや」と思う。そういう生徒がうまくいっています。


立脇 香奈(化学)

分析眼を養って

 みんなにやってほしいのは入試問題が何を求めているのかを知ること。その中で大事なのは分析眼を養いながら過去問演習をしっかり積んでいくことです。そして、求められているものに応える力を身につけておくこと。今まで一生懸命頑張ってきたことに立ち返ってしっかり固めることが一番大事だと思います。毎日いろんなことをやろうとしないで、それでも一日一日限界突破していくようにして最大限を積み重ねていけば、本番で素敵な花が咲くはずです。ぜひ頑張ってください。


加藤 和樹(世界史)

世界史は努力を裏切らない

 世界史は人生を豊かにしてくれる科目です。背景知識があると、あらゆる作品の深みや細かいところまで理解することができるんですよ。僕は世界史は努力を裏切らないって言葉が好きでよく生徒の皆さんに伝えているんですが、コツコツ努力を重ねると必ず伸びます。受験直前まで伸びますので、最後までやり切ってください。そして、大学に受かったあとはこの世界史の知識を生かして、海外に出て思いっきり歴史のおもしろさを体感してほしいなと思います。最後まで頑張り切ってください。


< 2月5日更新分 >

安河内 哲也(英語)

大切なのはPassion!

 これから直前にかけて大切なのは、これまでの見直しと過去問をしっかり分析することです。そして何よりも大事なのはPassion! 人生というのは、超高層建築物を建てていくようなもの。今みんながやっている基礎的な勉強、受験勉強というのはその大切な土台作り。ぜひ最後の最後まで一生懸命頑張ってね。そして、大学生・社会人になっても勉強を続けて、みんなの未来をしっかり築いてください。 Build your future with passion !

志田 晶(数学)

最高の準備、最高の体調で最高の結果を

 入試本番が近づいて、緊張してるころだと思います。ですが、後から考えると「この緊張感も実は楽しいものだったなぁ」って思える日が絶対にきます。緊張感を楽しんでくださいね。皆さ んは東進でしっかり勉強してきたはずなので、受験科目に対して不安を感じる必要は一切ないですよ。これは断言できます。だからこそ、当日の体調はとても大事です! 万全の状態で臨むことができれば、不安なくこの試験を乗り切れます。最高の準備をして、最高の結果を得られるように頑張ってください。


永井 玲衣(現代文)

自分で自分を褒めよう!

 受験生の皆さんの中には、まだ気を抜いちゃだめだとか、もっと頑張れるはずなのに、と自分を責めている人もいると思います。でもまずは自分で自分をいっぱい褒めてください! 私は今、一人ひとりに握手をして「頑張ってるね、本当に偉いね」と言ってまわりたいような気持ちです。自分を奮い立たせることも大事ですが、「自分よくやってる、偉いぞ」と自分で自分を労わるっていうことを忘れないでくださいね。皆さん頑張ってますし、これからも頑張りましょう!


高柳 英護(物理)

頑張った分だけ成長する

 第一志望変えようかな、と後ろ向きな気持ちになっている人がいると思うんですよ。でも、絶対志望校は妥協しない!これは周りの友人にも言わなきゃいけないことなんです。全力を尽くしてダメだったら諦めればいいじゃないですか。全力を尽くす前に諦めるのはやめましょう。基礎事項も謙虚な気持ちで丁寧にやるんです。でも、上を見ないと学力って上がらないから伸びしろもなくなります。だから、時間をかけてもいいので難しい問題もやってください。頑張った分だけ人は成長します。


鎌田 真彰(化学)

真剣に、楽しく、明るく乗り切る

 限られた時間の中で最良の結果を出すしかないので、冷静に分析して、上手く時間管理をしていく必要があるんですね。結局、入試は出題範囲があって、正解があるわけですから、皆さんが今までやってきたものの中から出題されるはずです。これまで学んできたことを復習して定着させれば十分です。  結果はどうであれ、大学受験が良い経験となるように、真剣に、楽しく、明るく、この直前期を乗り切ってください。いいお知らせを待っています。


金谷 俊一郎(日本史)

今しかできないことを必死に頑張る

 あなたの目標は未来に向かっていますか。人間は社会的動物です。そのミッションは社会の中で一定の役割を果たすことです。世の中のため、人のためになることによって、自らが輝く。そうやって輝いている人は大きなポテンシャルを持っています。けっして滅ぶことはありません。未来に向かって輝ける人間になるため、今しかできないことを必死に頑張り抜いてください。そのポテンシャルがあれば必ず物事は成し遂げられます。それは歴史が証明しています。健闘を祈ります。頑張って。


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