飛躍の夏を迎えるための3ステップ②

飛躍の夏を迎えるための3ステップ②
飛躍の夏を迎えるための3ステップ②

本記事は飛躍の夏を迎えるための3ステップ①の続きの内容です。

こちらも併せてご覧ください。


 受験勉強の山場である夏直前の6月。ここでスムーズに生活を切り替えられるか否かが、夏休みや2学期の充実度を左右する。飛躍の夏を迎えるために6月のうちにやっておくべきことや、身につけたい生活習慣をチェックしておこう。


STEP 2 志望校合格のための学習計画を立てよう!

 受験生が今、意識すべきことは、入試で必要となる科目の基礎力の完成。苦手分野の把握すらせずに夏を迎えるのは大変危険である。そこでまず6月9日(日)の「全国統一高校生テスト」(無料招待)を受験して自分の実力と得意不得意分野を知ること(スタート)。そして、過去問などで志望校のレベル(ゴール)を把握しよう。特に旧七帝大志望者は、「東大本番レベル模試」をはじめ、各大学別の本番レベル模試は必ず受験しよう。  

 スタートとゴールが明らかになったら、今から入試までの間に何をどれだけ勉強すべきか逆算して計画を立てよう。すでに学習計画を立てているならば進み具合に応じて見直しをしよう。学校や東進の先生と相談するのも有効だ。


STEP 3 受験生の生活習慣に切り替えよう!

 計画が決まって、いざ実行!とはいえ、なかなか勉強中心の生活に切り替えられない人もいるだろう。夏になってからではなく、夏前に学習習慣が身についていれば、スケジュールどおりに受験勉強を進めることができる。まずはとにかく机に向かい、勉強を始めてみよう。人間のモチベーションをつかさどる脳の側坐核は、何かをやり始めることで刺激され、活動を始める。つまり、何も始めなければやる気が起きないのは当然のことなのだ。

 勉強を習慣化するためには、とにかく毎日決まった時間に勉強時間を設けること。すると脳が「この時間は勉強するんだな」と予測してくれるようになるため、スムーズに行動を切り替えることができる。

 下記のチェック表で君の学習習慣度を確認したら、勉強中心の生活に向けてスタートを切ろう!


「受験生の学習習慣度」チェック

□英語学習では音読を日課にしている

□「今さらムリ」「どうせできない」などの否定語は使わない

□記憶を定着させるためにも、睡眠時間はきっちり確保している

□学習の進捗状況のチェックや、苦手分野を把握するためにも積極的に模試を受験している

□夏休み中に何をどのようなスケジュールで学習するか、すでに計画を立てている

□学習計画を立てるときは、必ず優先順位をつけている

□何の勉強にどのくらい時間を費やすかを、頭に入れてから取り組んでいる

□競い合えるライバルor目標にしている先輩がいる


一つずつ実行して、受験生の生活習慣を身につけよう!


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