合格した先輩に学ぶ 志望校対策の秘訣①

合格した先輩に学ぶ 志望校対策の秘訣①
合格した先輩に学ぶ 志望校対策の秘訣①


深く次に切り替える という選択肢


 東工大の数学は難しい だけでなく、解く時間が非常に長いという特徴があります。そのため、答えにたどり着けないままずっと考えてしまうと、1間の解答に1時間以上かかってしまい、復習やほかの科目に割く時間がなくなってしまいます。

 そこで取った対策が、長時間答えが分からなければ潔く答えを見てしまうということでした。初めは答えを見て解答プロセスがわからなくても、何周も同じ問題を繰り返すことで最終的に完璧に理解することが狙いです。


過去問の繰り返しで 解答時間が半減


 この対策で役に立ったのが、志望校の過去問を 集中的に解くことができる「志望校別単元ジャン ル演習講座」です。この講座で過去問を繰り返し解いたことで、ひとつわかることが増えると、数学や理科においてほかの問題も波及的にわかるようになりました。

 最終的にこの講座を4周しましたが、4周目に取りかかっていた高3の12月頃には 1間を30分で解けるようになり、数学を合格点まで持ち上げることができました。問題の完全理解を目指して、過去問演習を徹底的に繰り返す。この対策が志望校合格の鍵になったと思います。



高1・高2から意識してほしい!


・高3であまり時間が取れない英語と数学は高2までに基礎固めを


・志望校の問題形式を把握しておくと、志望校対策を絞ることができる。


・行きたい大学を調べること!受験のモチベーションアップに直結します!

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