合格を引き寄せるための夏の過ごし方 POINT2
(2025.07.08)
本記事は合格を引き寄せるための夏の過ごし方 POINT1の続きの記事です。こちらの記事も併せてご覧ください。
計画を立てたら、次は即実行だ。夏休み前までにやること、夏休み中にやることをそれぞれ決めて実行に移そう。スケジュールを立てることに多く時間を割くのは避けたいが、あらゆる想定をしておく必要がある。学校で授業がないときは仮に12時間勉強できるとして、何日間・何時間の時間を確保できるかを夏休み前に確認しておこう。
毎日12時間の勉強をするためには、学校がある日や入試本番の日と同様に朝型の生活サイクルを維持し、規則正しい生活を送る必要がある。体調管理も受験勉強の大切な要素だ。今のうちに生活のリズムを作っておくために、まず朝は「早起き」をすること。そして、勉強の開始時刻と終了時刻、休憩時間や睡眠時間を決めて、習慣化しよう。「次の休憩は○時○分から○分間」と決め、それまで勉強を進めることで、メリハリがつき集中力も高まり、効率も上がる。やることを決め、実行し、習慣化することが夏を有効活用する重要なポイントだ。













