合格を引き寄せるための夏の過ごし方 POINT3

合格を引き寄せるための夏の過ごし方 POINT3
合格を引き寄せるための夏の過ごし方 POINT3

本記事は合格を引き寄せるための夏の過ごし方 POINT2の続きの記事です。こちらの記事も併せてご覧ください。


高3生は過去問演習を本格化 高2生・高1生は基礎基本の徹底


 入試は受験科目の合計得点で決まる。高校の授業や科目にもよるが、教科書の全範囲が修了するのは高3の秋から冬であることもある。しかし、共通テストや入試が本格的に始まるのは高3の1月だ。高3生は入試全範囲をいかに早く修了し、夏に過去問演習を徹底できるかどうかが、9月以降大きな差となって表れる。


 共通テストに関して資料2を見てほしい。センター試験の英語の総語数は2012年から2020年まで4000~4300語で推移してきた。しかし共通テスト初年度では約5500語、さらに2025年は約5600語だった。過去5回の中で、2024年は6000語を超え、時間との戦いとなっている。正しく読み進めるためには、やはり基礎力は欠かせない。高2生・高1生は主要科目の基礎力を早期に完成させることを目標に学習を進めよう。



 例えば、東進生なら「高速マスター基礎力養成講座」の「共通テスト対応英単語1800」を7月末までに修了するなど具体的な目標を立てることも忘れずに。

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