東進OBOGに聞く勝負を決めた夏の過ごし方 榊原まひろさん
(2025.07.10)
朝一の長文演習で頭スッキリ&速読力アップ!!
高3夏の最大の課題は勉強中の「寝落ち」でした。解決策が見つからずに悩んでいましたが、効果的だったのは「やることリスト」でした。勉強への集中力も高まり、夏の貴重な時間を最大限に活用することができました。この時期に集中的に進めた科目は日本史です。教科書の隅々まで用語や知識にマーカーをひき、一問一答で得た知識も教科書に書き込み、何周も読んで覚えました。成果は夏のうちに表れ、8月の模試では8割、12月には目標の9割を突破することができました。
高2生、高1生の夏の時間の使い方は?
高1の夏は英検2級対策として単語を暗記する程度でした。しかし、高3になると日本史と出遅れた英語の長文対策との板挟みにあい、非常に焦りました。高1の頃から長文に触れるべきだったと後悔しています。
そんな英語に得意意識を持つことができたきっかけは高2の夏です。この時期に東進で単語や文法の暗記と並行して頻出問題に集中的に取り組んだことで短期間で膨大な英語に触れることができ、英語に対するハードルが格段に下がりました。
夏の朝活・昼活・夜活
朝 入試本番が朝から始まることを見越し、東進に着いたらすぐに英語の長文読解演習からスタート。眠気覚ましにも効果的でした。
昼 英単語や日本史などインプット系の教科書や参考書を見ながら昼食をとりました。眠くならないように、昼食の量は軽めを心がけました。
夜 ダラダラと好きな動画を観てしまうことを防ぐため、帰宅してからの夕食時は日本史などの講座を見直す時間として活用していました。













