第一志望校現役合格にグッと近づくための志望校対策の生かし方 志望校対策の山場は秋!
(2025.09.12)
~9月中旬:基礎固めのラストチャンス
夏までに、ひととおり全範囲の学習が終わり、夏休み中に過去問演習を十分に積むことができただろうか。本格化する志望校対策の前に、夏に見つかった基礎的な課題は、9月中旬までには克服しておきたい。英語なら、志望校に必須レベルの単語・熟語・文法・構文を固めよう。
東進生は「高速マスター基礎力養成講座」や通期講座の復習も有効だ。基礎の完成は、共通テストレベルで安定して8割得点できることを目標に取り組もう。
9月~10月:志望校対策の最重要時期
志望校対策として、大学側の出題意図を見極め、1点でも多く得点できるよう、粘り強く演習を積んでほしい。科目・大問ごとに目標を定め、合格点に近づけていこう。
また、東進生には演習量を確保できる「志望校別単元ジャンル演習講座」が開講する。志望校に合わせた適切な問題をAI が提案。君だけの演習セットで経験を積むことができる。苦手を克服し、一気に合格レベルの力をつけていこう。
11月~:入試本番
国公立大学志望者は、共通テストの1カ月前から共通テスト対策を再開し、形式や時間配分を再確認しつつ、二次・私大対策も並行して進めよう。そこで大切になるのが、バランスを意識した学習計画だ。
私大志望者は志望校対策をメインにしつつ、共通テスト利用入試を見据えて対策に取り組もう。東進では11月1日に「第一志望校対策演習講座」が開講予定だ。最後の最後まで徹底した演習を行おう。














