合格した先輩に聞く!”好き”から紐解く進路選択 成光 雅希くん
(2025.11.14)
妥協しない大学選びが充実した学生生活につながる
大学入試について考え始めた際、自分のコミュニケーション力と、小4から続けてきた野球の経験が生かせると思い、総合型選抜にチャレンジすることを決めました。
当初はどんな大学や学部が自分に合うのか、全くイメージがわきませんでした。幼い頃からの野球の経験と、もともとイギリスにも興味を持っていたことから、日本とイギリスのスポーツ文化の比較をテーマに探究をスタートしました。探究を進める中で、自分はやはりスポーツが好きで、大学でもスポーツについて学びたいと考えるようになりました。
「中央大学文学部学びのパスポートプログラム」では、カリキュラムを調べるうちに、スポーツを一つの文化と捉え、幅広い視点から学べるところにどんどん惹かれていきました。そのため、中央大学文学部に合格したときは「やっぱり自分に合う大学だったんだ」と嬉しくなりましたね。
大学では「スポーツ教育論」や「スポーツ倫理学」など、スポーツ関連の授業を積極的に取っています。野球経験から理解できることも多く、非常におもしろいです。
大学・学部を選ぶ際は、偏差値だけではなく、自分が学びたいことをしっかりと考えることが大切です。僕も大学選びに関して偏差値やイメージに影響されたことはあるのですが、最終的には自分に合った学びができる中央大学を選びました。
今、充実した大学生活が送れているのは、自分のやりたいことを真剣に考え、妥協しない大学選びができたからだと思います。













