東進OB・OGによる特別座談会 志望校対策の秘訣! 志望校決定こそ基礎固めの原動力 勉強と志望校の両輪で合格へ一直線

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志望校決定こそ基礎固めの原動力勉強と志望校の両輪で合格へ一直線


|高1・高2の基礎固めに活用したツールやシステムは?


宮山:私はわからないことがあると気持ち悪くて前に進めない性格で、東進の講座で出てきた知らない単語や品詞は全部ノートにまとめてました。あとは講座1コマごとの確認テストを受ける前の1時間は復習に充てて満点にしていた。高3になっても忘れることのない基礎力が身についたのは、まとめノートと確認テストのおかげです。


岡内:それだと、1講座を受講するのに結構時間かかるよね?


宮山:うん、東進の担任助手の先生から「もっと早くしなさい」って言われたりした(笑)。でも時間をかけたことに後悔はないな。


百瀬:私は『高等学校対応数学』の先取り学習。数学I・A、数学Ⅱ・Bの内容を高1で終わらせたので、高2から理科と社会に割く時間の増加につながったし、そうした早めの基礎固めが高3での勉強をすごく楽にしてくれたと思う。


若林:僕は高3の7月まで野球部があったから、部活後に東進に寄って1コマ受けるとか、オフの日にまとめて受講できる東進のシステムはありがたかったな。あとはスキマ時間の活用という意味では『高速マスター基礎力養成講座』だよね。みんなはどうやって使ってた?


小崎:百瀬さんと岡内さんはチームミーティングが一緒だったから、すごく頑張ってたのを知ってるよ。二人を見てやらなきゃって思ったもん(笑)。


岡内:私はスキマ時間にゲーム感覚で楽しく取り組んでたな。


百瀬:私も移動時間とか学校の休み時間で完結させようと思って、高1で例文まで、高2で上級英単語を進めつつ、今までの復習というペースで取り組んでた。


宮山:私も『高速マスター基礎力養成講座』の英単語は基礎固めにすごく役立った。選択肢があると選択肢を覚えちゃう人がいるけど、あれって選択肢を隠せるんだよね。


岡内:私もそれやってた。


宮山:選択肢なしのインプットで1800語を完璧に覚えたことで、知らない単語が出てきても周りの単語をヒントに推測する力も身について、長文の読解力向上にもつながったと思う。もう一つ、私が言いたいのは東進模試の頻度。共通テスト本番で最高点を更新できたのは、2カ月ごとに本番と同じ環境で受験できたおかげだと思ってる。


佐野:『共通テスト本番レベル模試』は高1の段階でも何を勉強すべきかわかるようになったし、自分の勉強のペースの遅さに気づくことができたのも大きかったな。


小崎:模試を受けた後にウェブで「あと◯点で◯判定になります」とか、「ここの範囲をあと◯点伸ばすと順位が上がります」って出るでしょ。それによって今までの勉強法の是非がわかるし、具体的にどこを勉強すれば成績が上がるかわかるから、すごく参考にしていた。


若林:「あなたの得点帯ならこの問題は取れます」もあるよね。この問題ができるとこれだけ成績が伸びるって定量的にわかることはモチベーションにつながった。


佐野成績表がすぐに返ってくるところもポイント高い。


岡内:わかる!


佐野:東進模試は記述模試でも一週間ぐらいで返却されるから復習がはかどるよね。


岡内:まだ自分が問題を解いたときのことを覚えてるからね。


|高2までにこれだけはやってほしいことは?


佐野:高2の段階で理科の基礎を固めること。高3になって応用的な問題を解くうえで必ずアドバンテージになるはずです。


宮山:私は東進で志作文を書く時期の後に入学したこともあって、夢や志と向き合う時間を後回しにしちゃったんです。でも高3になって志望校対策を始めると、諦めたくなることもあって……。だから、そうならないためにも、高1、高2生には志望校への思いを早くから持ってほしい。その意味で志作文は志望校への思いを言語化できる良い機会だと思います。


岡内:私の場合は世界史。特に理解するのに意外と時間がかかる通史は一周しておいてほしいな。


若林:基礎固めという意味では、積み重ねの科目である数学は基本的な概念理解がないと先に進めないし、より難しい問題はまず解けなくなってしまうから、いわゆる定石はある程度まで身につけておいた方がいいと思う。


百瀬:私は東進に入って最初に受けた模試で数学ができなくて、そこから数学の講座をいっぱい進めたおかげで、早期に受験レベルまで進められました。数学の基礎が抜けた状態で高3を迎えると、すごく苦労しちゃうと思うので、特に理系の人は高2までに基礎固めを完成させてほしいな。


小崎:『高速マスター基礎力養成講座』で英語の5冠(英単語・上級英単語・文法・例文・熟語)は達成しておいてほしい。外語大だからということもあるけど、過去問演習では私の知らない単語のオンパレードで、5冠という英語の基礎がなかったらまず対応する時間がなかったと思う。それと志望校はしっかり考えておくこと。秋には学園祭もあるし、実際の大学の空気を感じ取って、行きたい大学を決めておくと高3や直前期にもうひとがんばりする原動力になるはず。


若林:確かに志望校が決まると勉強のモチベーションが上がるね。志望校と勉強は車の両輪と同じでどっちも大事。両輪がなければまっすぐ進まないからね。その意味で高1、高2生は基礎固めに加えて、自分の目で見て志望校を決めることも大切にしてほしいな。


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