世界へ飛び立つ東進生による異文化レポート ここは目指す夢に向かってみんなが努力している場所
(2025.11.21)
本記事は「世界へ飛び立つ東進生による異文化レポート① 思いどおりにならなくてもポジティブ変換で乗り切る」の続きです。よろしければそちらも併せてご覧ください。
ここは目指す夢に向かってみんなが努力している場所
バークレー校の授業には、大きく二つのタイプがあります。一つは、巨大なホールで行われる1000人規模の大講義と、それに付随する少人数のディスカッション・セクションで、その講義の課題をフィードバックしたり、問題を解いたりします。もう一つは、20人程度の少人数セミナー。教授が最初の20分ほど講義をした後、ディスカッションを挟みながら進む対話型の授業です。
平日はほぼ勉強漬けですが、週末は出かけたり、日本人の友達五人で日本食材の鍋パーティーをしたりして、リフレッシュしています。
五人の中に、水泳で留学している人がいます。最初は英語に自信がなく、スマホの翻訳アプリを片手に会話していましたが、恐れず人に話しかけ続けて結果、夏休みには、仲良くなったフランス人の実家に、一か月滞在するほどになりました。英語が得意でなくても、積極的に人間関係を広げていくガッツは、本当に尊敬できます。
妥協せずチャンスを逃さないこと
一学年9000人規模のバークレー校では、自分からコミュニティを築こうとする人が大半です。そして自分の目標に対してストイックに向き合い、妥協せずチャンスを逃さない姿勢も。そこで過ごすことで私も、アクティブで主体的に慣れてきたと感じています。海外留学は自分のコンフォートゾーン(居心地のいい場所)から飛び出すことです。正直、大変なことも多いです。でも、そこでしか得られない成長があります。もし、留学に興味があるなら、ぜひ挑戦してください!













