現役受験生必見!!共通テスト目前でも学習を継続すれば1日1.9点以上伸びる!!

現役受験生必見!!共通テスト目前でも学習を継続すれば1日1.9点以上伸びる!!
現役受験生必見!!共通テスト目前でも学習を継続すれば1日1.9点以上伸びる!!

 「入試本番までの残りの期間で、どれだけ得点が伸びるのか」「1点でも多く伸ばすにはどうすればいいのか」、最後の追い込みを行う受験生が気になるポイントだ。

 現役の受験生は、この一カ月の学習次第で共通テスト本番の得点を大きく変える力を持っている。そこで、昨年の受験生の結果をもとに、この一カ月間でどれだけ成績を伸ばすことができるのか明らかにしよう。


国公立大現役合格者の77.4%が一日1点以上伸ばした


 資料1は、国公立大学に現役合格した東進生のうち、「最終12月共通テスト本番レベル模試」(2024年12月実施)から、2025年共通テスト本番までの35日間のうち、6教科8科目(1000点満点)で得点を一日に何点伸ばしたかを示したものである。分析の結果、国公立大合格者の77.4%が1日1点以上得点を伸ばしていた。1点の間に何百人もひしめくなかで、この1点の価値は大きい。なかには一日3点以上で100点以上も得点を伸ばした合格者もいる。残された時間のなかで最後まで学習を続けて、どう得点を積み上げていくかを考えながら取り組もう。

 

要注意!難関大現役合格者でも68.7%がマークミスの経験あり!


 試験本番で、実力どおりに解答できても、マークミスをしてしまうと得点に結びつかない。マークミスは絶対にしないようにしたい。しかし、難関大現役合格者に聞いたアンケートでは、「マークミスをしたことがある」と答えた割合は68.7%と7割に迫る結果だった。

 模試での自己採点と実際の得点が一致しない経験がある受験生は多いだろう。マークミスは自分が思っている以上に多いと考えてほしい。特に国公立大学を志望する受験生は、自己採点をもとに出願する大学を決定しなければならないので要注意だ。

 この時期、何よりも怖いのはちょっとした"油断"だ。マークミスなどのケアレスミスを徹底的になくすよう対策しよう。「第4回12月共通テスト本番レベル模試」(12月21日実施)の結果が返ってきたら、自己採点の結果と比較して、マークミスがなかったかを必ず確認して本番に備えたい。

 最後に、たとえ共通テスト直前であっても国公立二次・私大対策を一切止めてしまわないようにしよう。今月は、各科目の直前期の取り組み方について一覧で掲載している。ぜひ参考にしてほしい。



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