直前期大幅得点アップ!(前編) ~ケアレスミスの克服で驚きの9割台を実現!~
(2025.12.04)
"本番の計算ミス0はケアレスミス対策のおかげです"

得意科目の穴を埋めて狙うは高得点
直前期は得意な英語と世界史の伸びしろを埋めるべく対策を進めました。ケアレスミスが課題だった英語は過去問演習を繰り返し、同じミスを繰り返さないよう心がけました。加えて、解答に集中しすぎて単純なミスを犯す癖を改めるべく、ときどき姿勢を正してリラックスする方法を身につけたのもこの時期です。共通テストでも二次試験でも基礎力が大切な世界史は、学校で配られた150枚のプリントの再インプットに力を注ぎました。
苦手な数学も「もうひと伸び」に期待
得意科目を伸ばす一方で、苦手な数学の対策にも取り組みました。数学も英語同様にケアレスミスが多く、過去問を解く際に計算の道筋を問題に書き残し、復習で間違えた箇所と理由を確認できるようにしました。直前期に対策した科目の中で伸び代が一番大きかったのは数学でした。いつも7割台だった数学Ⅱ・Bでしたが、共通テスト本番では9割超えを達成!計算ミスをせずに高得点を実現できたのは、まさに直前期の対策のおかげです。
伸びしろ発見‼
やるべきことを見極める
得意な英語と世界史はさらなる得点の上積みを目指し、苦手な数学も直前期にやるべきことを限定して対策したことで、伸びしろを埋めることができました。
直前期に限らず、勉強は質も大切ですが、量があってこその質であり、ダイレクトに伸びしろに直結したのは勉強量だと感じました。また、「これだけやった」という思いが自信につながり、「やれることをやれば良い」という考えにいたったことで直前期の勉強に対する集中力アップにもつながったように思います。
直前期こうやって伸ばした!
▶苦手な数学は途中式を書き残して間違えた根拠を明確にすることで正答率アップ!
▶解答中に頭がオーバーヒートしていると感じたときは姿勢を正してリラックス!
▶得意科目はケアレスミスの根絶と基礎項目の再チェックで万全の体制を構築!
高1・高2から意識してほしい!
□受験に大切な基礎が詰まっている学校の定期テスト対策は高1から万全に
□定期テストや模試など、短期的な目標を常に設定することで勉強を習慣化












