ラストスパートで狙った知識と解法の”量”アップ
(2025.12.15)
解法のインプットが生んだ全問正解
共通テスト直前期に取り組んだのは、苦手意識の強かった数学の図形問題と無機化学です。数学は質より量を意識し、12月からの一か月はひたすら演習を重ねました。また図形はひらめきが大切なところがあるので、問題ごとに解法や方針を見つけ出し、さまざまな問題に対応するための引き出しを多く作ることを意識思案した。対策に取り組む前は、数学1・Aの約20点分の失点がほぼ図形問題によるものでした。しかしこの対策の結果、共通テスト本番では図形問題を全問正解することができ、数学で得点を底上げすることができました。
徹底的な演習で難化した化学に対応
無機化学には基礎レベルの問題集を解きなおし、東進のAI演習講座『志望校別単元ジャンル演習』でひたすら演習に取り組みました。数学と同様に「量」重視の対策で、最後の知識量アップを図りました。また、暗記すべき知識や間違えた箇所を付箋に書き出してはノートに貼ってまとめました。
2025年の科学は難化しており、満足のいく結果ではありませんでした。しかし、無機化学の対策のおかげで大きなダメージにはならず、対策をしておいて本当に良かったと思っています。















