最終確認!共通テスト本番直前、現役生は最後まで伸びる!

最終確認!共通テスト本番直前、現役生は最後まで伸びる!
最終確認!共通テスト本番直前、現役生は最後まで伸びる!

 いよいよ大学入学共通テスト目前だ。今号の東進タイムズでは、入試本番までにやるべきこと、そして共通テスト本番で実力を最大限に発揮するために最後にやっておきたいことを独自の調査で明らかにしたので紹介しよう。


現役生は最後まで伸び続ける!


 国公立大学現役合格者の最後の一カ月の伸びを前号で見たところ、77.4%が、一日1点以上伸ばしていたことが明らかになった。伸びしろのある「苦手科目・分野」や 選択科目は直前でもまだまだ得点を伸ばせる。

 本紙発行日の1月1日から共通テスト本番まであと16日。時間は限られているが、取り組み方次第で、20点・30点は伸びる可能性が残されている。最後まで粘り強く学習に取り組み、目標点を突破しよう。 

 本番で最大限に力を発揮するためには、いったい何に気をつけるべきなのか、難関大現役合格者から集めたアンケートを見ていこう。


共通テストは「解答スピード」に注意


 資料1は、本紙編集部実施のアンケートで、2025年の難関大現役合格者に「共通テストで得点するために改善すべきことは何か」を調査した結果である。

 最も多かった回答は「解くスピードを上げる」で55.7%、続いて「問題演習量を増やす」45.5%、「ケアレスミスをなくす」39.2%であった。解くスピードを上げるという回答が多数なのは共通テストになって以降変わらず最も多い回答だ。試験時間をどう配分するか、直前まで演習を重ね自分にとってベストな作戦を立てていこう。また本番前の準備はもちろん、マークミスなどのケアレスミスをしないように、最後まで気を抜かずに取り組んでほしい。

 資料2は、難関大現役合格者に「共通テストを受験してもっと対策が必要だった科目は何か」を聞いた結果だ。

 調査結果は、英語リーディングが15.3%とトップの回答。全問読解問題のため必要な情報を素早く読み取るトレーニングが欠かせない。次いで化学が11.7%。2025年は難化の傾向で、例年よりも回答が多かった。3位、4位には数学、 5、6位には地歴が続いた。英語や数学が上位となることが多いが、新科目の「地理総合、地理探究」「歴史総合、日本史探究」などは資料の読み取りなど問題量が増えており、知識の確認とともに時間配分には注意したい。

 入試本番で自分の持てる力を十分に発揮するためには、解ける問題を時間内に確実に解答することが重要だ。直前期の学習はこれまでに受験した模試を見直すなど、時間配分と優先順位づけを意識して取り組もう。


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