高2生必見!難関大現役合格者、共通テスト1年前に受験生平均点を突破!

高2生必見!難関大現役合格者、共通テスト1年前に受験生平均点を突破!
高2生必見!難関大現役合格者、共通テスト1年前に受験生平均点を突破!

 2026年1月、新しい年の始まりとともに、受験生が大学入学共通テストに臨む。先輩たちの姿を見て、高2生は1年後に向けて、自ずと気が引き締まる時期だろう。

 そこで今回は、高2の1月時点の成績が合否にどのような影響を及ぼすのかを昨年度の受験生のデータをもとに検証した。早速、紹介しよう。


難関大現役合格者、受験生平均6割を1年前に突破!


 資料1のグラフは、昨年度の難関国立大・早慶の合否別に、入試一年前の高2の1月に受験生と同じ問題に挑戦した共通テストの得点を比較したものである。

 これによると、難関国立大合格者の平均は1000点満点中645.5点、不合格者は576.7点と68.8点の差があった。私大最難関の早慶文系の場合は、合格者平均が500点満点中309.6点、不合格者は275.5点と34.1点の差、早慶理系で合格者平均が600点満点中371.8点、不合格者は303.1点と68.7点差があった。合格グループは1年前で受験生平均と言われる6割を超える得点をしている。一つの指標となるだろう。

 難関国立大や早慶でも合否を分けるのは、基礎力と志望校対策だ。まずは受験科目の基礎をいち早く完成させたい。学習の成果を把握するために「共通テスト本番レベル模試」に定期的に挑戦しよう。


演習を重ねることで着実に力をつけていく


 資料2は、2025年の難関大現役合格者に「受験期で対策に困った教科は何か」を尋ねたアンケート結果だ。

 新課程共通テストで初めて実施となった「情報Ⅰ」がトップだった。実際の得点を見てみると、平均点が69.26点と約7割となり、対策をしっかり重ねれば確実に得点できる教科といえる。それに続くのは現代文、地理歴史、英語と新課程で変化が多い科目が上位を占める結果となった。

 思考力・判断力を問う共通テストは、問題が長文化し、試験時間との戦いになる。しかし、演習を重ねることで力はついていき、確実に得点できるようになるのも事実だ。演習を効果的に行うために、今の自分の実力を正確に把握することから始めてほしい。

 高2生、高1生は、今月18日・19日の「共通テスト体験受験」を受験して、志望校合格へのスタートダッシュを決めよう!




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