共通テスト本番で実力を発揮するための2大原則 マークミス・自己採点ミスを撲滅せよ!
(2026.01.01)
マークミス・自己採点ミスを撲滅せよ!
次に、マークミスについて紹介する。資料2によると難関大に現役合格した生徒でも「マークミスをしたことがある」と答えた割合は68.7%と7割近い結果だった。また、「共通テスト本番レベル模試」などの自己採点と実際の得点が一致しない経験がある受験生も多いのではないだろうか。得点が一致しない大きな理由はマークミスである。つまり、マークミスは自分が思っている以上に多いと考えてほしい。特に国公立大学を志望する受験生は、共通テストの自己採点をもとに出願する大学を決定しなければならないので要注意だ。
この時期、何よりも怖いのは〝油断”である。改めて受験に臨む姿勢を正し、マークミスなどのケアレスミスを徹底的になくすよう対策をしておこう。東進の「最終12月 共通テスト本番レベル模試」の結果を、自己採点の結果と比較して、マークミスがなかったかを必ず確認して本番に備えたい。最後に、たとえ共通テスト直前であっても国公立二次・私大対策を一切止めてしまわないようにしよう。この時期の共通テスト対策と国公立二次・私大対策の学習量のバランスは、8対2が理想だ。特に心配な科目は日々触れるようにするなど、工夫しよう。















