知識だけでは太刀打ちできない手ごわい共通テストを見据えながら、志望校合格を掴むためには、合格に必要な勉強法や時間を見極めた合格設計図が必須だ。ここで示すポイントを確認しながら、受験生として加速をつけ、改めて志望校合格を目指してスタートを切ってほしい。
現状を把握しよう!
まずは自分の現時点の実力を正確に把握しよう。そのためにも模試が重要になる。1月実施の東進の「共通テスト体験受験」を受けていれば、その成績表で現状把握が可能だ。東進模試は本番レベルの絶対評価なので、一年後の目標得点と今の得点との差や、志望校の合格者の一年前の得点と比較することもできる。
まだ模試を受験したことがない場合は、2月22日(日)に実施される「第1回 2月 共通テスト本番レベル模試」を受験して、今の学力を科目ごとにしっかり把握しよう。
目標・志望校を確認
合格設計図は、目標・志望校を起点にして、逆算して作成していく。そこで、まずは未来の自分を思い描いてほしい。将来の夢を描き、その夢を実現するためにどこの大学・学部に行きたいのかを決めよう。自分の好きなことや得意なこと、憧れの人などから考えてみるのもいいだろう。
夢と目標が描けたら、そこから志望校を決め、志望校合格に求められる学力を知ろう。
合格設計図づくり開始!
現状を把握して、目標・志望校を確認したら、そのギャップをどう埋めていくのかを考えよう。これが合格設計図づくりの第一歩となる。志望校合格から逆算して、何月までにどの教科をどこまで修了するのか。共通テストや志望校の過去問にはいつから取り組んでいくのか。これからやるべきことを、年単位・半年単位・月単位・週単位へと具体化して、取り組む内容を明確にしよう。
「共通テスト本番レベル模試」など、東進模試は定期的に実施している。今年の模試の日程も参考にして、合格設計図づくりに着手してほしい。












