難関大現役合格の東進OB/OGに聞く 受験勉強どう始める??①
(2026.02.03)


◆数学の演習量の鍵は早期インプットにあり
東進に入学したのは中3の2月でした。高校入学前の春休みから、東進の担任や担任助手の先生と学習計画を作成し、一日に3コマほど講座を進めていました。しかし、当時は受験勉強に対して強い意志があったわけではありませんでした。転機が訪れたのは高2の文化祭が終わった秋頃。友人たちが本気で勉強し始め、「自分もやらなきゃ」という思いから、友人と朝早く登校して自習するようになりました。ともに切磋琢磨できる熱量の高い友人たちの存在は、どこか漫然と勉強していた自分の羅針盤となってくれたように思います。
生活習慣になった “毎日東進”のススメ
高1から特に力を入れていたのは数学です。僕の高校は数学の進度が早く、この早さを生かして早期に大学受験を見据えた演習に移行する計画を立てました。そのために活用したのが、「高速マスター基礎力養成講座」、東進の講座、参考書です。まず学校や東進の授業でインプットした知識を「高速マスター基礎力養成講座」で再確認。そのうえで東進の講座の演習問題や参考書で応用力が試される問題に取り組みました。こうして、基礎から応用まで膨大な演習量を計画どおりに確保できたのは、高1の頃から学校と東進で着実に知識を先取りできたおかげです。
そして、それを支えたのが“毎日東進登校の習慣化”にほかなりません。「東進に行かないと居心地が悪い」と思えるほど登校を習慣化できたことは、受験期を通じて大きなアドバンテージになりました。












