難関大現役合格の東進OB/OGに聞く 受験勉強どう始める??②

難関大現役合格の東進OB/OGに聞く 受験勉強どう始める??②
難関大現役合格の東進OB/OGに聞く 受験勉強どう始める??②

本記事は「難関大現役合格の東進OB/OGに聞く 受験勉強どう始める??①」の続きです。よろしければそちらも併せてご覧ください。



◆板書ノートで築いた盤石な理科の基礎力

 学校の勉強には対応できていたものの、生活の中心はバドミントン部。そんななかで受験勉強の意識が芽生えたのは高2のときでした。周囲が予備校に通い始めたことがきっかけです。その流れに乗る形で私も東進に入学。そこから勉強の量と質がガラッと変わりました。東進は部活後も受講でき、毎日の勉強時間の確保が難しかった私にとって入学は大きな転機となりました。もう1つ、受験勉強スタートに役立ったのが勉強時間を記録できるアプリです。このアプリで、タイマーが動いている間は休まずに勉強というルールを課し、友人と学習状況を共有したことは、受験勉強スタート時の頑張りの原動力となりました。


過去問演習にも生きた板書の徹底理解

 最初に取り組んだ科目は、インプットが不足していた物理と化学です。受講の際はノートへの書き取りを重視し、板書や話の内容をできるだけ書き込みました。いざ演習問題に挑戦し、わからない問題に出くわしたときがノートの出番です。インターネットでも解答や解法は簡単に調べることができますが、理解は深まりにくいです。物理と化学の理解を深めることができたのは、先生の言葉を思い出して自分の頭で考えながらノートを読み直し、“自分だけの参考書”として活用したことが大きかったと思います。

 この盤石な基礎力は、過去問演習などで変化球的な問題を解く際も、公式の意味から考えて答えを導き出せる対応力につながりました。




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