2026年度 大学入試志願速報①(私立大学)part1

2026年度 大学入試志願速報①(私立大学)part1
2026年度 大学入試志願速報①(私立大学)part1

 2026年2月。いよいよ私立大学の一般選抜が本番を迎え、受験シーズンはクライマックスへと突入した。日々積み重ねてきた努力を結実できるように、十分に準備をして臨もう。

 今回は、主要私立大学における2026年度一般選抜の志願者数をまとめている。志願者数の推移は、その年の各大学・学部・学科の人気や難易度を測る上で、重要な指標となる。今年度の受験生の動向を正確に読み解き、今後の受験戦略を立てる上で是非参考にしてほしい。

 なお、各志願者数のデータは2月17日時点のものであり、一部入試方式で志願者数が確定していない大学もある。最新の情報は、各大学のホームページ等で確認してほしい。


1.主要私立大学の2026年度 一般選抜志願状況の概要

 グラフ1に2月17日現在の主要私立大学の2026年度一般選抜の志願者数をまとめている。この時点では、2月から3月に出願締め切りとなる試験の志願者数が確定していない大学もあるので、最終的な志願者数はこのグラフの数値から増加する大学もある。

 2月17日時点で、掲載している主要私立大学の中では明治大(志願者数114,676人)が1位、次いで法政大(同111,240人)が2位、早稲田大(同94,438人)が3位となっている。



 グラフ2とグラフ3に、首都圏および近畿圏の主要私立大学の一般選抜の志願者数の推移をまとめた。2024年度までは3月入試を含む確定値、2025年度は前年同時期、2026年度は現時点(2月17日)の集計値である。2026年度は18歳人口が増加した2025年度とほぼ同水準、かつ大学進学率も引き続き上昇傾向にあるため、大学受験者数が増加に転じると予想される。現時点では首都圏の主要私立大学のほとんどで、一般方式、共通テスト利用方式ともに志願者数は増加傾向にある。近畿圏では、主要私立大学である関関同立は依然として高い人気を誇っており、志願者数は首都圏の主要私立大学同様、増加傾向となっている。




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