2026年度大学入試志願状況③(国公立大学)Part3
(2026.03.25)
この記事は「2026年度大学入試志願状況②(国公立大学)Part2」の続きです。併せてお読みください。
2026年度主要国立大学の志願状況
前期日程の志願者数は5,442人(同103.7%)となり、2年連続で増加が見られた。「総合入試」の文系では同113.7%の増加となり、2年連続で増加した。一方、前年度増加した理系の「生物重点選抜群」では同98.5%と減少した。「学部別入試」では、「法学部」(同141.8%)、「獣医学部」(同111.1%)、「教育学部」(同110.6%)が大きく増加した一方、「医学部医学科」(同76.8%)や「文学部」(同84.1%)が大きく減少した。「医学部保健学科」では、前年からの増減幅が大きくなった専攻が複数見られた。
後期日程の志願者数は3,857人(同92.8%)で、3年連続減少した。学部別に見ると、「教育学部」(同206.3%)は大幅に増加。「水産学部」(同106.0%)は3年連続で増加した。逆に、隔年現象となった「薬学部」(同68.8%)は大幅に減少した。また、「工学部」(同86.9%)、「法学部」(同94.0%)が3年連続の減少となった。














