飛躍の夏を迎えるための心構え①

飛躍の夏を迎えるための心構え①
飛躍の夏を迎えるための心構え①
衛藤くん衛藤くん


長文読解に特化した対策で、解答時間の短縮を実現

  ゴールデンウィーク前から共通テストの過去問演習を進めましたが、その頃に力を入れていたのは古文とリーディングの対策でした。古文は聞かれやすい内容や点を取りやすい問題などを自分なりに分析したものをノートにまとめ、効率的に得点を上げる方法を構築しました。

 読解スピードが課題だったリーディングは共通テスト過去問の大問5、大問6など長めの文章問題に的を絞り、読解スピードと内容理解を心がけて演習に取り組みました。リーディングはこの対策が効き、80分の試験時間の問題を40分で解き終わることができるようになりました。


飛躍の夏を迎えるために今やるべきことは?

【高1】 特に敬遠する人が多い英文法の基礎を固めておけば、高2以降の学習が円滑になると思います。僕は参考書と「高速マスター基礎力養成講座」で文法のインプットを繰り返しました。

【高2】 苦手な科目があると、受験科目の多い国公立大学は選択肢から外れてしまい非常にもったいないと思います。そうならないためにも、少なくとも英・数・国の基礎固めは優先したいところです。

【高3】 睡眠時間など、生活サイクルを意識した生活に切り替えました。また、寝る前の英単語暗記や朝イチの問題集の復習といった小さな勉強習慣をこの時期に身につけたことで、夏だけでなく直前期の負担を軽減することができました。


資料 資料
新課程入試について 全国 学校のお天気 大学案内 大学入試偏差値ランキング 過去問データベース 入試日程カレンダー 大学入試科目検索システム
    東進ドットコム > 飛躍の夏を迎えるための心構え① TOSHIN TIMES > 飛躍の夏を迎えるための心構え①
LINE twitter Instagram Facebook