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社会を変えるデータサイエンス 名古屋大学 藤井慶輔先生②

社会を変えるデータサイエンス 名古屋大学 藤井慶輔先生②
社会を変えるデータサイエンス 名古屋大学 藤井慶輔先生②

本記事は社会を変えるデータサイエンス 名古屋大学 藤井慶輔先生①の続きの内容です。こちらも併せてご覧ください。


とてつもなく進化の速いデータサイエンス

 名古屋大学情報学部には自然情報学科、人間・社会情報学科と、私が所属するコンピュータ科学科(CS学科)があります。いずれもデータサイエンスに関わる学科です。自然情報学科は数理情報系と複雑システム系、人間・社会情報学科は社会情報系と心理・認知科学系、CS学科は情報システム系と知能システム系とそれぞれ二つの教育系で構成されています。

 C S 学科では、コンピュータに関する技術に加えて、それを実社会で役立てる方法を学びます。特に人工知能の分野は進展が極めて速いのが特長で、ほぼ毎日のように新しい論文が投稿されているほどです。


世界を変える技術を自分の手で創り出そう

 データサイエンスを学べば、産業界や社会の問題解決力を養えます。だから活躍の場は、製造業から医療や農業、サービス業までさまざまに広がっています。

 また日進月歩の世界ですから、新しい技術にキャッチアップする能力も鍛えられます。常に最新の技術を学び続ける柔軟性も、自然と身につくはずです。技術があれば、実世界のデータを基に現実の課題解決に生かせるようにもなるでしょう。周りにいるのはみんな、同じようにデータサイエンスに興味のある人たちばかりです。

 いまAIが世界を変え始めています。世界を変えていく技術を、まさに自分の力で創造していける。そんな学びの場が名古屋大学にはあります。


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